家事の中でも優先順位が低い「掃除」

おそうじ頻度

忙しいとつい後回しになる掃除。手間と頻度をどれだけ少なくできるかが、忙しい人の大切な視点です

家族のお腹がすけば、時間がない中でもなんとかキッチンに立たなくてはなりません。洗濯しなければ着るものがなくなるから、疲れていても洗濯機を回します。でも、ほこりや汚れが多少あっても、なんとか暮らしていくことはできます。掃除は、優先順位が後回しになりがちな家事なのです。

このため、忙しい生活が続くと、どうしても家の中は荒れて汚れてしまいます。もう、これは仕方のないこと。ただ、汚れた部屋で暮らしていると、気持ちがなかなか上向きになりません。忙しくてもさっぱりと暮らしたいなら、掃除の頻度が少なくてもきれいに見えるインテリアの工夫をしてみることも、大切な家事の知恵なのではないでしょうか。

掃除の頻度を減らすインテリアを考えるポイントは、「ほこりポイントのリストラ」「ほこり溜りを作らない素材」「汚れが目立たない色」「汚れる場所は分割」。次の4つの項目の、できるところから取り組んでみてはどうでしょう。

  1. ほこりポイントをリストラする
  2. ほこり溜りを作らない素材をセレクトする
  3. 汚れが目立たない色でカバーする
  4. 汚れる場所は分割する

次のページから具体的に説明していきますね。