1. しるし付けのやり方

型紙は文鎮などでおさえ、定規を使いながらポイント、ポイントに印をつけていくと布地がズレにくい

型紙は文鎮などでおさえ、定規を使いながらポイント、ポイントに印をつけていくと布地がズレにくい

まず初めに、布を切り取るための目安線をつけます。「わ」のある型紙であれば、布地を半分に折り、その折り目を「わ」に合わせます。この型紙の場合は、「わ」が縦目なので、布地も縦方向に折ります。
(布端と平行方向に折るということ)

定規を当ててつけた「点」を、あとでつなぐと裁断しやすい

定規を当ててつけた「点」を、あとでつなぐと裁断しやすい

定規を当てながら、型紙から5mm程度、外側に印をつけていきます。しるし付けには布地専用の「チャコペン」や「水で消えるマーカー」などを使って。

この時、型紙どおりの線をつけようとすると布地がずれやすくなります。ズレを防ぐには、全体像が分かる程度に「短い線(点)」を複数引くようにするのが大切。それだけでは見難く、祭壇が難しそうであれば、定規を外してから点と点をつないでいけばOKです。

 


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