ホースを使った手作りおもちゃで、赤ちゃんと楽しもう!

ホースを使って手作りおもちゃを楽しもう

ホースを使って手作りおもちゃを楽しもう

本「赤ちゃんと楽しむ手作りおもちゃ今回は、「あかちゃんと楽しむ手作りおもちゃ」という、本から『ホース』をつかった、簡単な手作りおもちゃを紹介いたします。

【参考資料】
「あかちゃんと楽しむ手作りおもちゃ」池田書店
多田千尋(監修)
おもちゃコンサルタント乳幼児玩具班(編)



さぁ~どれから作ってみる?どの材料がそろっているかしら?
 
ホースを使ってフラフープ?!
ホースで簡単フラフープ?!

ホースをつかってクニャクニャ
ホースをつかってクニャクニャ棒!

ホースをヒモ通し
ホースをつかってヒモ通し♪
   

手作りおもちゃその1:さらさらホース!

さらさらホース材料 【材料】

●太めのホース
(直径2.5センチで1メートル¥280でした。)
★金額は参考までに、私の家の近所のホームセンターです
●ビーズ
●ビニールテープ
●布テープ
★これは100円均一で購入。他のものにも使えるのでお得です♪


【作り方】
さらさらホースにビーズをいれる1.太いホースにビーズをいれる

いろいろな色を使うときれいですよ♪さらに、本当は、透明なホースのほうが良いのですが、売り切れだったので・・・ブルーにしてみました♪

ホースに切り込みをいれる2.片方のホースの端に、切り込みをいれる。そして、しっかりと差し込む

太いと、切るときに結構力を使いますので、くれぐれも気をつけてやってくださいね。そして、しっかりと差し込むために、切り込みをいれたほうを、内側にしてください。

ホースにビニールテープでとめる3.差し込んだ部分をしっかりとビニールテープでとめる

差し込み部分をしっかりとめないと、ビーズがでてきてしまい、「誤飲」の原因になってしまいます。危険ですので、とにかくしっかりと!とめましょう。

ホースをさらに布テープでとめましょう4.ビニールテープの上を布テープでとめましょう

大きい輪なので、頭からかけたり、いろいろな遊びができます。そのさい、ビニールテープだと、髪の毛をからませてしまったり・・・お子さんに痛い思いをさせてしまうかもしれません。布テープで巻いてしまいましょう。

もし、布テープがない場合・・・本の中では「両面テープを貼った布」をつくり、それを巻きつけていますので、やってみてくださいね♪

さらさらホース完成!5.さらさらホースの完成!

娘は、さっそく「フラフープ」のようにつかっていました。息子は、転がしてみたり、床において、その中でミニカーを走らせたり・・・個々で、様々なイメージを持ち、遊んでいました。

小さいものをつくって、「輪投げの輪」にしてもきれいですね♪

遊び方に、固定観念を持たず、お子さんがどんな遊びをするのか?と見てくださいね♪きっと、楽しい遊び方を見つけることができるでしょう。

 

手作りおもちゃその2:くねくねホース!

くねくねホース材料【材料】

●細めのホース
(直径1.5センチで1メートル¥40~90でした。)
★金額は参考までに、私の家の近所のホームセンターです
●ビーズ(さらさらホースの残り)
●針金
●ビニールテープ
●布テープ
★これは100円均一で購入。他のものにも使えるのでお得です♪


【作り方】
ホースと針金を同じ長さにする
1.ホースと針金を、同じ長さにする。

針金の端は丸く折り曲げる切りっぱなしの針金は危険なので、端を折り曲げた状態で、ホースと同じ長さになるように調節しましょう♪

針金の端にビニールテープを巻く2.折り曲げた針金の端を、ビニールテープで固定して、ホースの中にいれる。

ビニールテープで、しっかりと端をとめた針金を、ホースの中にいれていきます。長さは大丈夫でしたか?

針金の端にビニールテープを巻く3.ビーズをいれる。

針金がはいっていると、入れにくいのですが、ビーズを先に入れてしまうと、針金がはいらなくなってしまいますので、ご注意くださいね♪

端をしっかりととめて完成!4.端をしっかりと固定して完成!

さらさらホース同様、ビーズを使っていますので、「誤飲」をしないよう、しっかりと!とめてください。

くねくねと、子どもでも簡単に動かすことができるので、腕にまきつけてみたり、頭につけてみたり・・・と、いろいろ楽しめますよ♪
 
 

手作りおもちゃその3:ゴムホースの穴通し!

ゴムホースの穴通しの材料 【材料】

●太めのホース・細めのホース
●プラスチックの玉(直径3.5センチ以上)
●マジック・シールなど
●ビニール系のロープ
★ホースは、くねくね・さらさらホースで残ったもので大丈夫ですよ♪

★さらに、今回、大きめの玉を見つけることができなかったので、100円均一ショップで吸盤の大きいサイズを購入しました。

★そして、ビニール系のロープは、荷造り用のヒモでつくりました。作り方は→こちら♪です。



【作り方】
ホースと針金を同じ長さにする1.ホースを切る(誤飲を防ぐため「5センチ以上」にする)

年齢が高くなれば、短めにしたり、ホースを細くしたりすると楽しいですが、最初の一歩!は、誤飲から守る!ということを頭に入れて、5センチ以上の長さにしましょう!


ホースにイラストを描く2.ホースにイラストを描く

書いている暇がない!絵をかくのは苦手・・・そんな方は、シールや、カラフルなテープを利用しましょう。

イラストを描く場合には、油性ペンにしましょうね♪水性だと、お子さんの手についてしまいますから。

ヒモをつくる3.ヒモをつくる

ビニール系のヒモに、今回は、吸盤を結び付けました。これも、誤飲できないように・・・そして、太いホースを通しても落ちないように、一番大きな吸盤にしました♪

ヒモをつくる4.ヒモの先をビニールテープでとめる

ヒモのままだと、固定できず、お子さんもホースに通すことが難しいです。吸盤と反対側の部分を、ビニールテープなどでクルクル巻いてとめましょう♪ちょっとしたことですが、スムーズにホースを通せることができて、子どものやる気へつながっていきますよ♪


おもしろいよ~穴通し!5.完成です!

あとは、好きなように楽しみましょう♪

いっぱい入れて、ヘビのように遊ぶのも良いですし、もっともっと長いヒモをつくって、チャレンジしたり♪お子さんと一緒に楽しんでくださいねっ♪

 


ホースだけでも、こんなにおもちゃが作れました♪部品も、本を見ているから・・・といって、まったくその通りのものがなくても、出来ます。家にこれがあるけど、代用できるかな?と、なんでもチャレンジしてみてください。

物の大きさに関しては、お子さんの年齢が小さければ小さいほど、語飲は怖いですので守っていきましょうね♪

 


■最後まで読んでくださってありがとうございます♪
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※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。