ホノルルマラソンなら出てみたいという、運動嫌いの方にも人気の大会、まだ申し込みができそうです。何回出てもまた走りたくなるランナーが多いそれだけ魅力もたっぷりの大会です。東京マラソンの出場が決まっていても決まらなくても、円高の支援を受けて今年は出場を。

次ページで今年5月開催予定が中止になった「ULTRA-TRAIL Mt. FUJI」の2012大会募集情報をお知らせします。

ホノルルマラソンをシミュレーション

心ははやくもホノルルへ

心ははやくもホノルルへ

今年12月11日(日)に開催されるJALホノルルマラソン2011を盛り上げようと、JALホノルルマラソンナイト2011運営事務局が主催するホノルルマラソン体感イベント『JALホノルルマラソンナイト2011』が、大会まであと二ヶ月に迫った10月11日夜、国立霞ヶ丘競技場(東京都渋谷区)で開催されました。

この日のメインは、実際のホノルルマラソンをイメージさせるランニングクリニックと協賛スポンサーが提供した数多くの抽選会プレゼント。
500人の参加者のかなり多くが今年ホノルル初参加ということで、増田明美さん、市橋有里さんらのゲストによるホノルルマラソンの注意に耳をそばだてた後は、いよいよ特訓の開始。
スロープをダイヤモンドヘッドの坂に見立ててダッシュ

スロープをダイヤモンドヘッドの坂に見立ててダッシュ
 

ディスプレイにはホノルルのコースムービー

ディスプレイにはホノルルのコースムービー


制限時間がないホノルルマラソンながら、5時間以内完走の目標をもとうということで、千駄ヶ谷門のスロープをダイヤモンドヘッドの登り坂に見立てた坂道トレーニング、レースペースをつかむために時計を見ずに走る1kmのペース走、フルを走りきる基礎体力をつけるためのラダートレーニングなど、通常のトレーニングとはひと味違い強度もあったようですが全員一通りこなし、練習不足だった方もやる気が沸いてきたようでした。
国立競技場スタンドの大きなディスプレイにはホノルルマラソンのコースムービーを映写。本番のスタートも暗い中であり、気温も本番レースのスタート時にかなり近い気温だとこともあって大会出場者には大いに参考なりそうです。

イベントの後半は、現地で大いに楽しもうということでフラダンスの講習も。そして最後にお楽しみの抽選会。大会公式スポンサーのJAL、MUFG CARD、アディダス ジャパン、NTTドコモから、mi adidas(マイアディダス)シューズ制作券10名他たくさんの賞品が提供されました。

楽しむこと、でもなめちゃいけない

フラダンスが本日最難関のトレーニング?

フラダンスが本日最難関のトレーニング?

ホノルルマラソン初出場の方に、当日のゲストの方からのアドバイスをご紹介します。

白戸太朗さん(ビデオ) 「楽しむことと、水分補給を」
浅尾美和さん(初フルマラソン挑戦)「不安だらけ、練習は5km走ですが、ビーチバレーの練習は5時間ぐらいやるので…。楽しめばいいと思っていたけど、だんだん真剣になってきました」
増田明美さん 「マラソンをなめちゃいけません。練習では止まらず2時間半ぐらい走り続ける経験を」
安喰太郎さん 「脚作りを心掛けましょう。マラニック、LSDを行い、ペース走で設定する目標ペースの感覚を身につけて」