人との絆を深めるホームパーティ

ホームパーティにはまりはじめたのが4年前。「自分が『素敵な人だな。面白い人だな』と興味ひかれたら、初対面でもホームパーティにお招きします。一緒に美味しいものを食べながら会話すると、自然と絆が深くなる気がするんです。そんなふうに食卓を囲んだ人同士で喧嘩する気にはならないでしょ。テーブルからはじまる世界平和ってあると思うんです。だから、もっとホームパーティーを世の中に広めたい」と、あいみさん。

そんなホームパーティ達人のあいみさんには事前にお願いして、テーブルスタイリングの一例を用意していただきました。
テーブルコーディネート

「我が家のホームパーティは、みんなで楽しく。料理も一緒にやります」と、あいみさん。料理に慣れない男性からは「料理教室みたい!」と好評だったとか。

黄色の花をフォーカルポイントにしたティータイムのテーブル。あいみさんによれば、「テーブルコーディネートというと難しい気がしますが、素材や色を揃えることと、シンメトリーに並べること。この二点を意識するだけでまとまりがよくなりますよ」とのこと。このテーブルも黄色をテーマカラーとして、白と黒、落ち着いたグリーンをサブカラーに。ガラスと白い陶器でまとめてあります。「料理があると、さらに色が増えるので、ワンカラーでまとめても、すっきり見えると思いますよ」というアドバイスをいただきました。
リビングのインテリア

(左上)上記写真と反対側から撮影。(右上)中央の花はフェイクフラワー。「生花は手入れも大変で、敷居が高い。フェイクなら手入れもいらないし、何度も使えるので、一人暮らしにおすすめです」(左下)飲み物をガラスの器に冷やして。(右下)ホームパーティ用のキャンドルとホルダーがたくさん。テレビ台下の引き出しにまとめて収納。

あいみさんがホームパーティのアイテムをよく購入するのはFrancFranc。今回のコーディネートに使った黒と白のランチョンマットをはじめ、キャンドルホルダーやキャンドル、花器、フェイクフラワー、ペーパーナプキンなど、お気に入りがたくさん見つかるそうです。

次は、模様替えを楽しむお気に入りコーナーと寛ぎのスペースを紹介していきます>>