【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

はじめに

社内恋愛

社内恋愛という響きにどんな印象を持ちますか?

多くのネット記事では「読者の興味を引く毒のある内容」や「インパクトがあるタイトル」が求められ、たくさんの恋愛コラムが存在します。

でも、日常の中で恋愛を成就させるためにどれくらいの情報が役立っているのでしょう? 本当に信頼できる記事はありますか?

私は現在、社内恋愛に関する本を執筆中で、職場での恋愛について取材をさせてもらっています。その中で気づいたことがあります。仕事だけの関係からお互いを意識して、愛情を育んでいくまでには、本当にいろいろなパターンがあって、社内恋愛といっても多種多様。相手は、仲の良い同期、同じ部署の同僚である必要はなく、先輩、後輩、上司、部下、得意先の人かもしれません。

大きなプロジェクトを一緒に乗り越えたとき、残業で疲れて一緒に食事をしたとき、たまたま帰る方向が同じで初めてゆっくりお互いのことを話したときなど、特別な感情が生まれるのは自然なことだと思えるのです。

でも、社内恋愛の場合は会社によっては禁止されていたり、トラブルがあったら仕事がしづらくなることなどから敬遠されることが多く、表立って語られることのなかった社内恋愛のスキル。

リスクが多いといわれる社内恋愛ですが、本当にそうでしょうか? これからシリーズとして社内恋愛について取り上げていこうと思っています。