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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
あなたは今、社内恋愛をしていますか?
そして、「社内恋愛」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?

社内恋愛というのは、合コンや友達関係からはじまる恋愛に比べると、ちょっと特殊な恋愛だと思っています。
社内恋愛、カップル

どこで見られているか解りません。


その分、他の恋愛と同じように恋愛を進めて行ったところでうまくいかないことも多いものです。

社内恋愛がうまくいっている人と、うまくいかない人の違いは、単なる相性の問題や、恋愛の経験値でしょうか?
いえ、むしろ今までの経験値では通用しない部分も多く存在します。

では、うまくいく人といかない人は、どんな特徴があるのでしょうか?

多種多様な価値観が混在した空間

会社というのは、性別は当然のこと年齢や価値観が全く違った人たちが“仕事をする”という目的のために集まった場所です。特に年齢の差は、親子ほどの開きがある人もいますので、価値観の溝があっても不思議ではありません。

となれば、「社内恋愛に対して」の価値観に違いがあっても当然かもしれませんよね。

例えば、自分は「社内恋愛オッケー!むしろウェルカム!」だったとしても、社内の人たちも考え方が同じとは限りませんし、もしかしたら過去に社内恋愛をしてつらい目にあっているからこそ、「そういうのはうんざり……」と思っているなんてこともあります。

その価値観の違いを十分に想定できるかどうかが、とても重要になってきます。

社内恋愛がうまくいっている人は、社内恋愛を秘密にしている人が多いです。
なぜなら、その価値観の違いを十分に理解しているから。

自分の恋愛なのですから、自分の好きなようにしたい!という気持ちは解りますが、私はそれ以上につらいことは、周りから応援されない恋愛をすることだと思っています。

だからこそ「社内恋愛をよく思っていない人がいるかもしれない」を前提に、秘密の恋を楽しむことが出来る人は、社内恋愛がうまくいきます。