4学年差のメリット・デメリット

家族

上の子が下の子の面倒をよく見てくれる

上の男の子が5歳5ヶ月、下の女の子が1歳10ヶ月、4学年差です。上の子がそこそこお手伝いができるようになり、話せばわかる時期に下の子が生まれたので、食事の準備中に遊んでくれたりしたのは助かりました(下の子が赤ちゃんの頃のことですが)。4学年以上離れていると、入学・卒業時期をずらせるので、いろんな出費が分散できそうです。両親とも若ければ、歳の差のあるきょうだいの方が育てるのがラクだと思います、個人的には。

大変なことは、下の子がきかん坊イタズラで気が強いこと。結果、上の子にまで悪影響が出て、ケンカを止めたり、怒ったり、日増しにうるさい子育てになっています。また、上の子の育児が落ち着き、仕事のボリュームを増やそうというときに下の子が生まれたため、ワークバランスや人生設計が思い通りにいかなくなりました(予想外の妊娠だったので……)。保育園はなんとかなったものの、病後児保育やシッター代などはやはり倍々ゲームのようにかさんでいきます。あと、病気のピンポンリレーがあると、仕事の計画が崩れて辛いです。首都圏はお金さえ出せば何らかのサービスが見つけられたのですが、今住んでいるところは中途半端な地方で、サービス業者がいない……。実家などに預けたくとも、やはり二人はきついと断られたりしますし、こちらも躊躇してしまいます。
(F子さん34歳、長男5歳、長女1歳)

8歳(小3)、4歳(年中)、0歳の3人の子どもがいます。全く意図せず4歳ずつ離れたので、特にメリットは感じていません。入学式関係が被らないのはいいところかも。
(G子さん36歳、長女8歳、次女4歳、三女0歳)

 

5学年差のメリット・デメリット

11歳の男の子と、7歳の女の子、5学年差です。一人目が緊急帝王切開だったので、二人目は計画的に帝王切開で産みました。二人目は切迫流産や前置胎盤などのトラブルが続き、今振り返ってみても、妊娠中も産後もトラブル続きで大変でした。でも二人を出産して本当によかったです!

下の子が産まれることを上の子が望んでいたので育児に協力的でした。保育園や小学校で、上の子が下の子の面倒を見てくれています。また、下の子が保育園や小学校に入園・入学するときに、お兄ちゃんがいるから不安がなかったのも良かったです。二人目が生まれて、家の雰囲気がますます明るくなりました。また、私も育児に神経質でなくなったのがよかったです。上の子の経験から、何とかなると細かいことが気にならなくなりました。その他の生活の変化というと、上の子が小学校に上がった夏休みに、学童の延長保育がなくなることがきっかけで会社をやめて独立しました。
(H子さん40歳、長男11歳、長女7歳)

 
2人きょうだいのメリット・デメリットは?