太らない食べ方のコツ

どんなアイスが太りやすく、スイーツと比べて太るのか……? などなど、疑問はつきないところ。太りやすさの面から解説するのなら、アイスであろうとスイーツであろうと同じで、カロリーが高いものほど太りやすくなります。

さて、それではどう食べたら太らないのか。そのポイントは4つです。

■買う前にカロリーをチェック
前のページで1個あたりのカロリーをご紹介しました。商品によりカロリーは差があるので、おおよそ把握しておきたいもの。ダイエット中は以下をふまえて、食べる前・買う前のカロリーチェックを忘れずに。

【控えめにしたいアイス ベスト3】
1. 大きさとカロリーは大抵比例します。大サイズは避けましょう!
2. リッチなタイプのかき氷は練乳や糖分たっぷりで高カロリーのものもあるので要注意。
3. チョコ、あんこ、ナッツ、ワッフルコーンは高カロリー。ダイエット中はこれらの入ったものは控えめに。

【アイス選び3つのコツ】
1. アイスクリーム<アイスミルク<シンプルな氷かフルーツシャーベットをチョイス。
2. フレーバーによる差は微少なので、好きなものを選びましょう。
3. 空気の量が多いソフトクリームは、カロリー控えめで比較的安心。

■午後食べると太りにくい!
一番太りにくいのは、午後15時~18時の間に食べること。この時間は1日で最も体温が高く、太りにくい時間帯。飲んだ後や夜中のアイスの誘惑に負けないで、ダイエット中どうしても食べたい場合は午後の時間に食べると良いでしょう。

■量より質でチョイス
プレミアムタイプのアイスクリームは、濃厚で美味しいけれどカロリーは高め。そうしたものは、サイズの小さいものを選びましょう!ダイエット中のおやつのカロリーは、1日必要カロリーの10%程度が目安。例えばハーゲンダッツのマルチパック(1個75ml)は1個あたりが160kcal代で、ダイエット中にぴったりのサイズです!

■ショップのアイスクリームに注意
アイスクリームショップで、例えば好きなフレーバーを2種類選んでダブルにし、ワッフルコーンに乗せてもらうと、それだけで400kcal程度と結構なカロリーに。市販のパッケージものと違って容量がわかりにくいショップでは、シングルサイズにして量をセーブするのも忘れずに。

ちょっとしたコツをつかめば、ダイエット中でも好きなアイスを食べることは可能。この夏はアイスも食べつつ、ダイエットも成功へ。夏太り知らずのダイエッターを目指しましょう!

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。