SDS法と、PREP法の2つのスタイルの違いについて理解は必須

SDS法と、PREP法の2つのスタイルの違いについて理解は必須

今回は、ロジカルシンキングの考え方を活用した、プレゼンの構成について解説します。

代表的なプレゼンの構成には、SDS法とPREP法の2つがあります。伝える内容、伝える相手によって、最適な方法を選びましょう。

 

要点から話すSDS法

SDS法は、要点、詳細、要点という順番に話します。ニュースの話し方に近いといえます。

  • S(Summry)= 概要
  • D(Detail)= 詳細
  • S(Summry)= 再度まとめ

この頭文字をとってSDS法と呼んでいます。

最初に、これから伝えたいことの概要や目次について説明します。次に各部分の詳細を順番に離していきます。そして最後にもう一度、まとめを行います。例を挙げると、

■概要
本講演では、サラリーマンの皆様にもできる節税についてお話しします。サラリーマンの皆様は税金が返ってこないと思っている方もいますが、そうではないことを理解していただきます。実際に確定申告のやり方に触れ、税金の還付を受け取るようになれる。それがこのセミナーのゴールです。

■詳細
では、順番に、まず、確定申告とはなにか? についてからお話します。

■まとめ
ということで、医療費などの控除、住宅ローン、寄付控除など活用して、税金の還付を受ける方法について学びました。