ロジカルシンキングで情報整理

ロジカルシンキングを情報整理に活用

ロジカルシンキングを情報整理に活用

ロジカルシンキングを使って情報を整理すると、分かりやすくシンプルで伝わりやすいものができるようになります。

思考は、発想しただけではダメです。アイデアが沢山うまれても、それをバラバラに五月雨式に表現していては、相手にはなかなか伝わりません。発想法などで生み出したアイデアを、分かりやすく整理整頓して伝える必要があります。そのような整理整頓に役に立つのがまさにロジカルシンキングの手法です。

もちろんアイデア以外にも、あらゆるものの整理にロジカルシンキングの手法は応用できます。本やネットをつかっての「調査」や、過去の売上やアクセスデータなどの「分析」といった場面でも、調べた情報やシステムから抽出したデータを整理整頓して、自分が伝えたいものが相手に伝わるように加工しなおさなくてはいけません。これがまさにロジカルシンキングです。

ロジカルシンキングは、シンキングとい思考のツールです。考えて、整理して、表現するという3つのステップすべてにロジカルシンキングは応用できるのです。

情報を整理して、自分の言いたいことをまとめ上げるためのツールとして代表的なものを挙げてみます。

・ストラクチャー図
・プロセス図
・マトリクス図
・連関図

今回はピラミッドストラクチャーとプロセス図の2つについて解説します。