「家庭菜園を始めよう!」と苗を植え込んだのはいいけれど、水やり忘れたせいで萎れ、そのまま放置してしまったり、害虫の大量発生にひるんでプランターに近寄れなくなってしまったりと、収穫までの道半ばで挫折してしまう方も、実は少なくないようです。

鉢やグッズがかわいければ、それだけで続けるモチベーションにつながるはず! ということで、今回は、毎日様子を見に行きたくなる、毎日使いたくなるグッズを厳選して紹介していこうと思います。

トマトにとまと培養土

トマトにとまと培養土

子供も大好き!真っ赤なトマト型の培養土

土の入った袋が、すでにトマト型をしているというユニークな商品。トマトの生育に最適な配合をされた培養土が、このトマト型の袋に入っていて、これがそのまま、プランター代わりに使用できるので、新たにプランターを購入する必要がありません。また、鉢の重さがない分ベランダでも使用しやすくなっています。

この商品以外に用意するのは、トマトの苗と支柱のみ。初心者の方なら、トマトの中でも一番簡単なミニトマトがおすすめです。袋の上部を切ったら、土を軽く混ぜ合わせ、水で湿らせてから苗を植えこむだけでOK.。余計な資材を揃える必要がなく、収穫が終わったら、ビニールと土に分けて処分することができるので、家庭菜園初チャレンジの方にもおすすめです。小さなお子様が喜びそうな真っ赤なパッケージ。お子様を水やり係に任命すれば、きっと、水のやり忘れもなくなることでしょう。

商品の詳細と購入は、プロトリーフのHPへ。

ホームアロットメント ベジタブルプランター・柳カバー付き

ホームアロットメントundefinedベジタブルプランター・柳カバー付き

イギリスの田舎の光景を思い起こさせるおしゃれなプランター

こちらは、ちょっと大人っぽいプランターです。イギリスで人気のガーデングッズメーカー Burgon&Ball社のプランター。イギリスでも家庭菜園への関心は高まっているようで、このホームアロットメント・シリーズは、特に人気が高いとのこと。ちなみに、アロットメント(allotment)とは「市民菜園」という意味です。

この商品は、中に黒い不織布で出来たバッグ型のプランターが入っていて、そのバッグを隠すように、4面を柳を編んだ板状のものでカバーする構造になっています。土が入っていない状態だと、バッグはきちんと折りたたむことができ、柳のカバーも4枚に分解してコンパクトにしまっておくことができます。また、布と乾燥した柳の枝が材料なので、重量的にもベランダ向きです。

この柳を編んだ素材というものは、イギリスではとてもポピュラーなもので、庭ではフェンスや土留めなどに良く使われています。また、ピクニックバスケットなどにも、柳で編んだものが良く使われていますよね。このプランターを置くだけで、その一角が英国カントリー調の雰囲気に! というのも夢ではないと思いますよ。

商品の詳細と購入は、toolbox西麻布のHPへ。

次のページでは、カワイイじょうろと麻ひもを紹介します!