照明・LED/照明器具・間接照明の基礎知識

美しい間接照明に欠かせないシームレスラインとは?(3ページ目)

シームレスラインランプは、エッジ部分まで発光し、建築と照明が一体化した、建築化照明には欠かせない光源です。現在は、蛍光灯とLEDから選ぶことができ、色温度や長さのバリエーションも豊富です。

中島 龍興

執筆者:中島 龍興

照明ガイド

LED’sシームレス 

SO-LEDF

写真7.屋外仕様のSO-LEDF

現在は、LEDタイプのシームレスラインも販売されており、屋内用のLED‘sシームレスでは、配光を300度で拡散するタイプと、直下により明るさが出るタイプを選ぶことができます。ランプの長さは30cmから1.5mの6種類で、色温度も5種類用意されています。

 
SO-LEDF

写真8.屋外仕様のSO-LEDF

屋外で使用できるSO-LEDFでは、防沫形(IPX4)で、水没しない限りは、雨がかかる場所への設置が可能です。(写真7)

公共空間などの屋外照明では特に、メンテナンスが行き届かず、設置から数年すると歯抜け状態で点灯している例も多くみられるため、LED化のメリットが大きい場所でもあります。

屋外型のSO-LEDFは、写真8のように、植栽やベンチ下、手摺などにも設置でき、効果的な演出ができると思います。

ランプや器具の詳細につきましては、DNライティング株式会社のHPをご覧下さい。 

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