ティーパーティーを開く際にも、ちょっとしたマナーやおもてなしのポイントを知っておくといいですね。

5.知っておきたいティータイムマナー

    プロヴァンスのスイーツ、タルト・トロペジェンヌはカスタード系と生クリーム系の2種のクリームが挟まれたスイーツ。ケーキのようなパンのような仕上がり。

    プロヴァンスのスイーツ、タルト・トロペジェンヌはカスタード系と生クリーム系の2種のクリームが挟まれたスイーツ。ケーキのようなパンのような仕上がり

  • アフタヌーンティーを仕切るのは女主人(hostess ホステス)。ティーポットの取り扱いはホステスが行いましょう。
  • 宗教、お金、政治などの話はできるだけしないほうが無難。
  • ティーカップの扱い方 ダイニングテーブルのような高さでは、ティーカップのハンドルを直接もって口に、ローテーブルでいただく際には、まずソーサーごと取り、もう片方の手でティーカップを取って口に運びます。
  • ティーパーティーの場合、スイーツやライトミールは、一人一人サーブされるより大皿でまとめて出されることが多い。他のゲストの分も考えて自分の分を取るようにしましょう。

6.お茶のこころ、おもてなしのこころ

  • ホステス(女主人)は、ゲストがミルクや砂糖が必要ではないかと気遣ったり、お茶の追加の様子を見ましょう。
  • ゲスト同士が必ずしも親しい関係とは限りません。なにか楽しい会話をいくつか用意しておくのもよいですね。
  • ティースイーツについて スコーンは前日に作っておくことができます。当日は温め直したものを出すと素敵なおもてなしです。

7.ティーパーティーが終わったら

  • ホステスは、その日のうちに片づけをする。
  • ゲストはお礼を言って帰宅した後、翌日以降早めにメールや電話などで感謝の意を伝えるとお互いに気持ちいいものです。
ご参考にしてください。そして、ぜひ自分らしいティーパーティーを開いてみてください。

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