1日で制覇!マカオ観光・散策モデルコース

マカオ観光の拠点となる「セナド広場」

マカオ観光の拠点となる「セナド広場」

広さが約30平方キロと、およそ東京都世田谷区の半分のサイズのマカオ。おもな見どころが集中していることもあり、時間がない人でも比較的簡単に市内観光が楽しめます。マカオを目的地として2泊3日以上の旅が理想ですが、香港旅行のついでに日帰りで立ち寄ることも十分に可能。ここでは、朝から晩まで丸1日じっくり使ったモデルコースをご紹介いたします。

 

8:00~9:00 マカオらしくポルトガル風の朝食

ポルトガルらしいメニューが各種揃う

ポルトガルらしいメニューが各種揃う

マカオ在住ポルトガル人が多く集まる店として知られる

マカオ在住ポルトガル人が多く集まる店として知られる

1日の始まりはやはり朝食から。マカオ観光の拠点になる市内中心地「セナド広場」近くにあるカフェ「カラベラ」へ。

こちらの店では、ポルトガルでメジャーという自家製の菓子パンやスイーツ、コーヒーが味わえると評判。目覚めのためにもポルトガルらしい濃いめのコーヒーを! 現地在住ポルトガル人が多く集まる店としても有名で、「Bom dia!(ボン・ディア)」と朝の挨拶をすれば盛り上がるはず。

<DATA>
■Pastelaria Caravela(パステラリア・カラベラ)
住所:馬統領街7號H金來大廈地舗
営業時間:8:00~20:00(日8:00~13:00)
定休日:無休
電話番号:+853-2871-2080
アクセス:新馬路バス停下車徒歩1分(セナド広場から徒歩約5分)

 

9:00~10:00 世界遺産の街並みを歩く(前半)

セナド広場。地面に敷き詰められているのが「カルサーダス」と呼ばれる石畳

セナド広場。地面に敷き詰められているのが「カルサーダス」と呼ばれる石畳

マカオの象徴ともいえる「聖ポール天主堂跡」

マカオの象徴ともいえる「聖ポール天主堂跡」

カラベラから徒歩約5分で世界遺産「セナド広場」に到着します。ここを拠点にして、仁慈堂や聖ドミニコ教会といったルート上にある世界遺産に立ち寄りながら、マカオのシンボルともいえる世界遺産「聖ポール天主堂跡(通称:大三巴)」を目指しましょう。

この界隈の街路はポルトガル独特の石畳「カルサーダス」が敷き詰められており、南欧風建築が多く建ち並ぶフォトジェニックなエリア。雑貨や菓子類を売るお土産物店も多く並びます。

このエリアの世界遺産紹介はこちらへ>>マカオの世界遺産(ページ4~6)

 

10:00~11:00 マカオミュージアム+モンテの砦見学

大航海時代の日本、ポルトガル、そしてマカオの関係もよくわかる展示がなされているマカオミュージアム。写真は天正遣欧少年使節団がヨーロッパから持ち帰ったとされる印刷機のレプリカ

大航海時代の日本、ポルトガル、そしてマカオの関係もよくわかる展示がなされているマカオミュージアム。写真は天正遣欧少年使節団がヨーロッパから持ち帰ったとされる印刷機のレプリカ

ここが要塞だったことを今に伝える砲台跡が残る「モンテの砦」

ここが要塞だったことを今に伝える砲台跡が残る「モンテの砦」

聖ポール天主堂のすぐ横にあるモンテの丘にはマカオミュージアム(澳門博物館)があります。マカオの歴史や文化、風習を知るために、ここをさらっと見ておきましょう。さらっと流して30分くらいで見学可能です。

博物館の出口は丘の上にあるのですが、ここからの眺望が最高! この丘はかつてポルトガル軍が砦として使っており、ここから大砲を撃ってマカオへ攻め入ろうとしたオランダ軍を撃退したという話が残っています。丘の斜面に続く散歩道には砲台の跡(大炮台)も残っており、それらを見学しながら聖ポール大聖堂横まで下って行くことができます(エスカレーターを使ってショートカットも可)。

マカオミュージアムの紹介記事はこちら>>マカオのミュージアム(ページ1)
大砲台の紹介記事はこちら>>マカオの世界遺産(ページ6)

 

11:00~12:00 世界遺産の街並みを歩く(後半)

聖オーガスティン教会

聖オーガスティン教会

修復を終えて見事によみがえった美しい鄭家屋敷(マンダリンハウス)

修復を終えて見事によみがえった美しい鄭家屋敷(マンダリンハウス)

モンテの丘から、またセナド広場に戻ります。今度は、セナド広場と道路(新馬路)を隔てて南側にある世界遺産密集地帯へ向かいましょう。ずっと徒歩が続きますので、特に夏の暑いシーズンは途中で水分補給などをお忘れなく。

南側ルートはセナド広場の目の前にある「民政総署大樓」からスタート。民政総署の見学を終えたら、建物右手の坂道を進むと聖オーガスティン教会、ロバート・ホートン図書館、聖ヨセフ修道院と聖堂、ドン・ペドロ5世劇場がほぼ同じ1か所に集まった広場に到着します。この界隈を見学した後、さらに道を進むと聖ローレンス教会、リラウ広場、鄭家屋敷、港務局大樓、媽閣廟と次々に世界遺産が続きます。民政総署から媽閣廟まで、距離にして約2キロほど。古き良き時代の風情が残ったエリアでもあり、飽きることなくあっという間に踏破できるかと思います。

このエリアの世界遺産紹介はこちらへ>>マカオの世界遺産(ページ1~4)

 

12:30~13:00 世界遺産「媽閣廟」を見学

線香

渦巻き型の線香が印象的

多くの中国系観光客

中国系観光客でにぎわう

もともと福建系の漁民が航海の安全を祈願して建立したといわれるマカオ最古の道教寺院「媽閣廟」。媽閣という漢字の読み方「マーガオ」がマカオの地名の由来になったとも。廟は小高い丘に建ち、廟内にある4つの堂では、渦巻き型や巨大な蝋燭のようなものなど、独特の形をした線香が焚かれているのが見どころ。マカオに数ある世界遺産の中で、ここが最も中国色を感じられるスポットです。

媽閣廟についての解説はこちらへ>>マカオの世界遺産(ページ1)

 

13:00~14:00 VIP御用達のマカオの料理の名店「リトラル」でランチ

世界遺産「民政総署ビル」をイメージした外観

世界遺産「民政総署ビル」をイメージした外観

定番メニューのひとつ「イワシのグリル」

定番メニューのひとつ「イワシのグリル」

媽閣廟の近くには複数のマカオ料理店が軒を連ねています。今回は、地元政財界のVIPが会食で利用することもあるという名店「リトラル」へ。マカオ生まれのポルトガル人オーナー一家に代々受け継がれてきたというレシピを元にしたオーソドックスなメニューが中心で、カレークラブやアフリカンチキンといった代表的料理のほとんどを味わうことができます。価格もカレークラブや手頃なのでご心配なく。

<DATA>
■Restaurante Litral(レスタウランテ・リトラル)
住所:澳門河邊新街261號A地下
営業時間:12:00~15:00、17:30~22:30
定休日:無休
電話番号:+853-2896-7878
アクセス:媽閣廟から徒歩約3分、河邊新街/下環バス停目の前

マカオの地元料理(ポルトガル・マカオ料理、広東料理)の詳細>>マカオ料理

 

14:00~14:30 コロアン島へ移動

マカオのタクシー

マカオのタクシー

リトラルでたらふくマカオ料理を味わった後、次の目的地コロアン島へ移動。まず、コロアン島の北側で市街地からの入口に近い場所にあるマカオ・ジャイアントパンダ・パビリオンから行ってみましょう。遠いと思われがちなコロアン島ですが、実はマカオ半島からでも橋を経由してタイパ島に入り、そこからコタイ地区を通って陸路で簡単にアクセスできるのです。

なお、コロアン島への移動は時間を節約するため、タクシー利用が効率的。リトラルの前で流しのタクシーを待つか、媽閣廟の前で降りるお客も多いので、少し移動するとより乗りやすくなります。ここからタクシーに乗ると、美しい吊り橋「西灣大橋」を経由してタイパ島へ渡り、さらにコタイ地区のカジノIR(統合型リゾート)群を横目にしながらコロアン島へ至るコースに。タクシーでは運転手に行き先を漢字で書いたメモを見せるとスムーズ。今回の場合は、パンダ・パビリオンの中国語表記で「大熊猫館」と。時間は約15分、料金は100パタカもかからない程度。車窓からの風景も楽しめるのでカメラの準備も忘れずに。

タクシーの利用法はこちらを参照>>マカオの交通(ページ2)

 

14:30~15:30 パンダ・パビリオンを見学

2016年6月に誕生した双子のオスの赤ちゃんパンダ

2016年6月に誕生した双子のオスの赤ちゃんパンダ

パンダ展示館

全面ガラス張りで見学しやすい

2011年1月28日にオープンしたマカオ・ジャイアントパンダ・パビリオン。中国・四川省のパンダ研究センターから友好の証としてやってきた2頭のペア「開開」と「心心」のカップルと、2016年6月に誕生した双子のオスの赤ちゃんパンダ「健健」と「康康」のカワイイ姿を見ることができます。この施設はパンダが自然に近い形で暮らせるよう設計されており、見学者とパンダの距離もかなり近いのが特徴。流れ作業式ではなく、定員入れ替え制で見学できるよう工夫されているため、最大1時間もの間、パンダの目の前にいることができるというのも魅力です。写真を撮ったり、ゆっくりパンダの動作を観察したりと、いろんな楽しみ方ができます。

パンダ・ジャイアントパンダ・パビリオンの詳細記事はこちら>>マカオにパンダ・パビリオンオープン!

 

15:30~15:45 コロアン・ヴィレッジへ徒歩で移動

石排灣郊野公園

石排灣郊野公園。農業と自然に関する展示やパンダ以外の動物もいる

バス停

石排灣郊野公園前のバス停

パンダ・パビリオンのある石排灣郊野公園から、古き良きマカオの原風景が残ると人気の観光地コロアン・ヴィレッジは徒歩で往来可能。南へ向かって歩くこと約15分で到着します。コロアン島は緑が多く、都会的・人工的な都市というマカオのイメージとは全く違う世界が広がっています。なお、この区間は路線バスでも往来可能。石排灣郊野公園の目の前にバス停があり、コロアン・ヴィレッジ(路環市區)行きかハクサビーチ(黒沙海灘)行きに乗り、コロアン・ヴィレッジで下車すればOK。

バスの利用法はこちらを参照>>マカオの交通(ページ1)

 

15:45~16:30 
コロアン・ヴィレッジを散策&名物エッグタルトを味わう

マカオ名物、ロード・ストウズ・ベーカリーのエッグタルト

マカオ名物、ロード・ストウズ・ベーカリーのエッグタルト

ロード・ストウズ・ベーカリー外観

ロード・ストウズ・ベーカリー外観

コロアン・ヴィレッジは古き良きマカオの街並みを今に伝える鄙びた雰囲気が魅力の観光スポット。ここで最も有名なのはマカオ名物エッグタルト発祥の店として知られる「ロード・ストウズ・ベーカリー」。コロアン・ヴィレッジバス停のあるロータリー前に本店があり、いつも多くの観光客でにぎわっています。まず、ここでエッグタルト(1個9パタカ)をテイクアウトして散策をスタート。すぐ先に海辺の散歩道があり、ベンチもたくさん。エッグタルトは出来たてのアツアツが美味しいので、早めにいただくことをオススメします。食後は聖フランシスコ・ザビエル教会など、周辺の見どころを散策。この街も絵になる場所が多いので、カメラの準備はお忘れなく。

エッグタルトの老舗「ロード・ストウズ・ベーカリー」の詳細はこちらを参照>>マカオのエッグタルト
コロアン・ヴィレッジの詳細はこちらを参照>>マカオの観光名所

 

16:30~17:00 コロアン・ヴィレッジからタイパ・ヴィレッジへ移動

コロアン・ヴィレッジの海辺の散歩道

コロアン・ヴィレッジの海辺の散歩道

路線バス

マカオの路線バス (c) Miyuki Kume

コロアン・ヴィレッジを散策したら、今度はタイパ島の人気観光地タイパ・ヴィレッジへ。コロアン・ヴィレッジ中心にあるバス停から路線バス(系統番号:15、21A、25、26、26A)を利用してタイパ・ヴィレッジ周辺までアクセスできます。バスの待ち時間も含めて、だいたい30分ほど。コロアン島には流しのタクシーがほとんどないため、バス移動を前提にプランを立てる必要があります(下車するバス停は系統により異なりますが、奥林匹克大馬路、嘉楽庇馬路、官也街、亜利雅架前地/泉悦などが便利)。

 

17:00~18:00 タイパ・ヴィレッジを散策

官也街(クーニャ・ストリート)

官也街(クーニャ・ストリート)

ポールチョップバーガーで有名な大利來記の外観

ポールチョップバーガーで有名な大利來記の外観

同じヴィレッジでも、コロアンとタイパでは全くタイプが異なります。タイパ・ヴィレッジはグルメストリートとして知られる官也街(クーニャ・ストリート)周辺と、カルモ教会やハウス・ミュージアムのあるエリアの大きく2つに分かれています。日が高いうちに訪れたいのがカルモ教会とハウス・ミュージアムのあるエリア。コタイ地区が埋めた鉄になる前はそこが海辺だったという場所に美しいポルトガル風の住宅が並び、内部が博物館として公開されています。また、カルモ教会周辺の古い街並みも写真を撮るにはぴったり。

それらを訪れた後、官也街方面に向かいましょう。マカオを代表するB級グルメの1つポークチョップバーガーの店として知られ、週末は長蛇の列ができる大利來記や、その他スイーツ、焼き菓子、お土産雑貨の店が多く軒を連ねます。

タイパ・ヴィレッジのグルメストリート「官也街」の紹介記事はこちら>>マカオの観光名所

 

18:00~18:30 タイパ・ヴィレッジからコタイ地区のCODへ移動

夕方の時間帯も美しく映えるCOD

夕方の時間帯も美しく映えるCOD

バス停最寄りのエントランス

バス停最寄りのエントランス

タイパ・ヴィレッジを散策した後、大型カジノリゾートが続々オープンしている再開発エリアのコタイ地区へ。タイパ・ヴィレッジからコタイ地区の巨大カジノ群を目の前に臨むことができますが、実はけっこう距離があるので歩いて行くにはちょっと遠いです。タクシーか路線バスで向かうと5~10分ほど。最初に向かうのは2008年に開業したシティ・オブ・ドリームス(以下、COD)。漢字表記は「新濠天地」です。

 

18:30~20:00 CODの人気ブッフェでディナー

メザナイン・マカオの店内イメージ

メザナイン・マカオの店内イメージ

ライブキッチンスタイルを採用

ライブキッチンスタイルを採用

CODはカジノ、ショッピングモール、ホテル、シアターなどを備えた巨大IR(統合型リゾート)。レストランも充実のラインナップで、各国料理が味わえるレストランが多数揃います。

今日は朝から歩きっぱなしの1日だったため、お腹も空いているはず。数あるチョイスの中から、気分に合ったものを選びましょう! ガイド推薦はCOD内にあるグランドハイアットマカオのブッフェレストラン「メザナイン・マカオ」。シンガポール発祥のインターナショナル料理店で、地元マカオの味を含む世界各国の人気メニューを思う存分いただけます。また、こちらはブッフェでありながら、ライブキッチンを備え、素材や調理法を選んで注文し、目の前で調理してもらうこともできます。日本のデザイン会社が担当したというインテリアもすごくオシャレと評判です。

<DATA>
Mezza 9 Macau(メザナイン・マカオ)
住所:新濠天地 澳門君悦酒店3樓
営業時間:18:00~21:45
定休日:無休
TEL:+853-8868-1920
アクセス:COD正面玄関からグランドハイアット方面へ徒歩2分

 

20:00~21:30 話題のショー「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」を鑑賞

ショーの1シーン

ショーの1シーン (c) City of Dreams

専用シアター

専用シアター内観 (c) City of Dreams

食事の後は、CODが、いやマカオが世界に誇る本格エンタテインメントショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」を鑑賞。世界的有名演出家フランコ・ドラゴーヌ氏の制作によるスペクタクル作品で、チケットが取りにくい超人気の公演になっています。

作品の見どころやチケット情報はこちらを参照>>注目ショー「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」

 

21:30~23:00 ショップス・アット・フォーシーズンズでブランドショッピング

日本人に人気の欧米有名ブランドがズラリとラインナップ

日本人に人気の欧米有名ブランドがズラリとラインナップ

ショップス・アット・フォーシーズンズ外観

ショップス・アット・フォーシーズンズ外観

本格エンタテインメントショーはいかがでしたか? マカオの魅力はまだまだあります。自分へのご褒美や家族や友人へのお土産を探しにショッピングモールへ出かけましょう。CODから、道路を隔てて向かいにあるのが同じく超巨大リゾートのヴェネチアン・マカオ。向かう先は、そのヴェネチアンに隣接して建つ豪華な建物「ショップス・アット・フォーシーズンズ」です。1階部分がTギャラリアになっており、世界の有名ファッション、ウォッチ&ジュエリーブランドがズラリと揃うほか、コスメコーナーも大充実。店により異なりますが、多くは深夜23時まで営業しています。

ショップス・アット・フォーシーズンズの紹介記事はこちら>>マカオのショッピングモール(ページ2)

 

23:00~深夜 カジノで運試し

ギャラクシーマカオのカジノフロア(※プレス向け内覧日に許可を得た上で撮影)

ギャラクシーマカオのカジノフロア(※プレス向け内覧日に許可を得た上で撮影)

ギャラクシーマカオのカジノフロア入口

ギャラクシーマカオのカジノフロア入口

マカオは不夜城です。深夜になってからでも楽しめるのがカジノ。マカオのカジノは基本的に24時間営業。1日のしめくくりに、時間を忘れてとことん遊べます。カジノ内にはラウンジやバー、レストランも併設されているので、カジノ遊びをしない方でも利用価値は大といえます。

カジノのラインナップはこちら>>マカオのカジノ
カジノを訪れる前に遊び方やルールをチェック>>マカオのカジノ(遊び方・ルール)

 

マカオ観光・散策モデルコースのポイント

以上、ざっと丸1日でマカオの魅力を味わうモデルコースをご紹介してきました。もちろん、これ以外にもマカオの見どころはたくさんあるので、旅行の目的や日程に合わせて、その他の観光スポットやグルメスポットを組み合わせてお楽しみください。

また、効率よく観光地を巡りたい人には、現地旅行代理店が用意している半日ツアー、一日ツアーのパッケージもオススメ。観光バスで移動し、日本語ガイドが付くものを選べば、効率的に移動でき、観光案内もしてもらえるのでたいへん便利です。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。