3. コミュニケーションのクセ

なんだかんだ言っても、男性はプライドの高い動物。自分の自慢話を時にはしたくもなります。ところが、最近の女性は、自分のことばかり話したがり、いざ、相手の出番で、自分の興味外の話ともなると、馬耳東風。あげくに、ケータイなんかいじりだしたり。もっとも、たいていの女性は、好きな相手の話であれば、何であれ、一生懸命耳を傾けるものだとは思いますが…とにかく、相手の話を良く聞くということは、好感度を高める最高のコミュニケーション作法です。

4. すっぴんグセ

「素顔の君が一番美しい」なんて、全ての男性が思っていると考えていませんか?やはり、どんな男性であっても、女性には、それなりの美しさを求めるもの。さりげなく品の良いナチュラルメークや体型にフィットした個性を引き立てるファッションを、自分なりに把握しておくことは大切です。カジュアル大好きのすっぴんグセも、時がたつと、ただのおばさんになってしまうので要注意です。

5. コワイ顔つきとキツイ言葉

仕事の出来る女であれば、それが当然?いえいえ、男性は、決してそうは思っていません。特に昨今の繊細な男性諸氏にとって、コワイ顔つきとキツイ言葉は、最大級の避難警報が鳴り響きます。男性が寄り付かないタイプの最先端と言っても過言ではないしょう。いつの時代でもどこの国でも、モテ女の第一条件は「明るく優しい笑顔にあり」を忘れずに。

6. 批判グセ

「なんか、あの子って、可愛い顔なのに、服装が今一よね。」なんて、美人のオンナ友達の批判をあの人の前でしたりしていませんか?こうした他人に関するネガティブな会話は、どんなにそれが的を射たものであっても、聞き手にとっては、単なる嫉妬としか聞こえません。一方、男性の前で他の男性を褒めすぎるのもまた得策ではありません。男性は、基本、プライドが高い動物ということを忘れないで下さいね。何よりも、相手と共有出来る会話を探すことが大切です。

7 まぐろグセ

昨今、草食系を始めとする男性諸氏の性欲は減退気味の様子ですが、素肌と素肌を触れ合うセックスは、お互いの親近感を高めて恋愛関係を盛り上げる有効なコミュニケーションツールであることには、今でも変わりありません。

美人をフってしまった男性の多くから聞こえる意見は、「あの子、何だか不感症(まぐろオンナ)ぽくてやる気がなえちゃうんだよね。」セックスは、楽しい会話の延長と心得て、明るくエンジョイする態度で臨むのが良さそうです。

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