セックスの持続時間で二人の愛情度がわかる!

セックスの持続時間で二人の愛情度がわかる!

セックスの持続時間で二人の愛情度がわかる!

アメリカの有名な精神分析医ベラック博士は、「現代人のコミュニケーションの特徴は大勢の人と短時間接触すること」と述べています。インターネットの発達した今では、ワンクリックで複数の人々とコミュニケーションをとることが簡単にでき、この傾向はますます高まっていると言えます。

このようなコミュニケーションスタイルは、説明するまでもなく、表面的なものですが、もし複数の相手のなかから、気が合うと感じられる相手が現れたとしたら、その人との接触回数は増え、一回のコミュニケーションに費やす時間も増えていくはずです。

そして、そうした関係が継続してゆくと、ネット上で知り合ったにも関わらず、あたかも旧知の友の様な深い関係が構築されることもあります。つまり、コミュニケーションに費やす時間とお互いの関係の深さは比例する関係が成り立っているという訳です。
 

愛情とデートパターンの関係

上記の関係は、愛情関係にもあてはまります。愛情度は、あなたとパートナーのデートに費やす時間から判断することが可能です。

さて、ここで、みなさんは、「私たちは毎日デートしているから愛情度満点」と思われるかもしれません。デートの回数が多ければ、確かにコミュニケーションの合計時間は長くなり、その可能性は高いと言えます。ただ、忘れてはならないのは、コミュニケーションは回数よりも一回に費やす時間が重要であるということです。
 

あなたのデートパターンからわかる愛情度

SEXでわかる愛情指数とは?

SEXでわかる愛情指数とは?

もし、あなたが、1週間にパートナーと合計10時間デートしているとしても、それが、5日で10時間なのか、1日しか会わないけれども10時間なのかでは、意味が全く違ってくるということです。1週間に10時間会っているとしても、毎日2時間ずつ会っているのは、実はあまり親密とは言えない状態です。

愛情度を測るためには、デートの回数の多さではなく、一回のデートに費やしている時間の長さが決め手になるのです。

あなたは、パートナーと1週間に何回そして何時間会っているでしょうか?

もし、回答が「毎日必ず会っているけれども、お互い忙しいから1時間位かな。昔はもっと長い時間を一緒に過ごしていたけれども……」なんていう場合は、あなたとパートナーの愛情度は以前より低くなっている可能性が考えられます。
 

セックスの持続時間でわかる、愛情指数の公式

コミュニケーションの費やす時間と人間関係の相関関係を考察することにより、ベラック博士が生み出した「愛情指数の公式」というものがあります。この公式は、ベテランカップルの愛情度を測る方法として役立ちます。計算にはセックスにかける時間を使います。公式は以下です。

愛情指数={前戯時間(分)+後戯時間(分)}÷性交時間(分)

例えば、前戯が15分、性交時間が30分、後戯が15分の場合は、愛情指数は1となります。彼によれば、この愛情指数24のカップルが、最も愛情度が高いと判断できるとのこと。

例えば「前戯時間100分、後戯時間20分、挿入時間5分」で理想の24となります。これは、なかなかすごい数字ですが、みなさんもこの公式をひとつの参考として、二人の愛情度を見直してみてはいかがでしょうか?

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