ブラフベーカリーのホットドッグ、ベーグル、キャロットケーキ

右上から時計回りに、栄徳剛さん、キャロットケーキ、ベーグル、ホットドッグ

右上から時計回りに、栄徳剛さん、キャロットケーキ、ベーグル、ホットドッグ

ブラフベーカリーはNYスタイルのパン屋さんを目指しているそうです。
そう、ブーランジュリーではなくてベーカリー。それはホットドッグやキャロットケーキ、ベーグルやフォカッチャ、アメリカンタイプの大きなクッキーなどにも表れています。

ブラフベーカリースタイルのホットドッグ各種(300~380円)は、軽めのハード系のパンを使っています。ソーセージはジョンソンヴィル。オーガニックのマスタードなどでシンプルに味を決めています。

ベーグル(200~230円)は本格派、むっちりと身がつまって食べ応え十分、ねじりも効いています。キャロットケーキ(1.6円/1g)はクリームチーズのアイシングが甘さ控えめで、ニンジンのたっぷり感との絶妙なバランスは食事にもなりそう。こんな感じならば、個人的にはアメリカンタイプのマフィンも欲しいところです。

日本の腕のある職人さんが、パリばかりでなくNYのテイストにも
本気で取り組む時代がついに到来したのだと思います。

懐かしく新しいクロワッサン

ハーシーズチョコレートクロワッサン

ハーシーズチョコレートクロワッサン

ハーシーズのビターチョコレート入りのハーシーズチョコレートクロワッサン(280円)は、意外に口どけもよく新しい味わいです。
クロワッサン(200円)は折込の少ない、バターより小麦粉を感じるタイプです。
最近のパン屋さんではリッチな生地がハラハラこぼれるタイプ、あるいは歯ごたえのあるザクザクタイプが一般的なので、昔こんなクロワッサン食べた気がする、と思いました。いえ、昔よりずっとおいしい。「これはこういうものだ」という固定概念を気持ちよく覆されます。
クロワッサン

クロワッサン

食パンはオーソドックスなホワイトブレッド(1斤240円)と、キタノカオリを使ったリッチなブラフブレッド(1.5斤480円)、そして全粒粉のホールウィートブレッド(1斤270円)が並んでいました。これらを使った中身たっぷりのボリュームのあるサンドイッチも販売予定ということです。
左上:ホワイトブレッド(240円)undefined下:ハーブを利かせたキッシュ(500円) 右:オーガニックの紅茶やIZZEのスパークリーングジュースなど

左上:ホワイトブレッド(240円) 下:ハーブを利かせたキッシュ(500円) 右:オーガニックの紅茶やIZZEのスパークリーングジュースなど