関谷クリニック院長に聞きました!
ヒアルロン酸注射、基本のQ&A

それでは実際の施術工程を紹介しつつ、関谷院長にヒアルロン酸注射に関する素朴な疑問に答えてもらいましょう!

カウンセリング

【希望を伝える】クマをなくしたい、法令線を消したいなどカウンセリングで具体的な希望を伝えます

Q.ヒアルロン酸注射ってなんですか?
関谷院長:「肌の凹みが気になる部分にヒアルロン酸を注入することでボリュームを出し、形を整えることを目的とした注射です」


Q.飲むヒアルロン酸とは内容は違うものですか?
関谷院長:
「違います。飲むヒアルロン酸は動物や植物から抽出しますが、注射のヒアルロン酸は試験管の中で、細菌を培養し合成されたものです」

 

提案

【提案を受ける】撮影した顔画像とパソコンソフトを使って簡単な予想画像を作ってもらい確認をします

Q.特にどの部位に有効ですか?
関谷院長:
「目の下、法令線、マリオネットラインなど表情によって動かない凹みに効果的です」

Q.ちなみに痛みのレベルは?
関谷院長:
「感じ方に個人差はありますが注射針を刺す時と、ヒアルロン酸が皮下に注入される時に多少痛みがおこります。麻酔クリームで軽減することが可能です」

 

説明

【事前説明】料金や施術後の注意事項などの説明を受けます

Q.たまに内出血がおこるって聞いたのですが?
関谷院長:「針が血管にあたった場合、稀に内出血する方がいます。1週間弱で消えますが、それまではメイクでカバーしてください。できれば注射した翌日まではサウナ、ジム、マッサージなど血行が良くなることは避けた方が無難です」

 

麻酔クリーム

【麻酔クリーム】痛みを軽減するため麻酔クリームを塗ってしばらくおきます

Q.効果はどのくらい続きますか?
関谷院長:
「注入したものは1~3年くらい残るとは言われていますが、肌の弾力があり圧力がかかる部分はより早く無くなります。平均で半年~1年前後で効果が薄れたと実感される方が多いです」

 

注入

【注入】処置室のベッドでいよいよ注入。もちろんむやみに動かないように

Q.注入の時、気をつけるべきことはありますか?
関谷院長:
「副作用やアレルギーを引き起こす可能性は非常に低いのですが、無色透明の素材ため目の下の青グマなどがますます青く見えてしまうケースがあります。また一度に沢山注入してしまうと、形を修正したくなった場合に余計なお金や時間がかかってしまうので、何度か行くのが面倒と思っても、少しずつ様子を見ながら注入していったほうが確実に満足できますよ」

 

鏡チェック

【確認】鏡で仕上がりをチェック。もの足りないなと思ったここで追加リクエストを

Q.予算はいくらくらい考えればいい?
関谷院長:「当院では0.1mlごとに1万500円です。量が少ないように感じる方が多いのですが、目のクマ解消なら両目でもそのくらいで十分変化します。深い法令線なら骨格にもよりますが0.3~0.5mlくらいです」

 

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