意外! 麦の旨味と米の旨味がマッチ?

エントランス

明るくカジュアルなインテリア。女性一人でもOK

ご存知だろうか、パスタと日本酒は相性がいいということを。

意外かもしれないが、パスタの「麦」の旨味と日本酒の「米」の旨味という穀物同士のハーモニーが驚くほどきれいに重なり合い、絶妙に美味しさを倍増させてくれるのだ。

この簡単な組み合わせ、なかなか思いつかないだけでなく、実際に体験させてくれる店もなかった。

ところが……、東京駅に、パスタと日本酒を楽しめる店がオープンしたのだ。

店内

テーブル席のほかカウンターもある。美しいオブジェにも癒される

場所は、東北新幹線新青森駅開業と同じ日の12月4日(土)にオープンした東京駅構内「GRANSTA DINING(グランスタ ダイニング)」に入店した「Yudero191 フロム・アル・ケッチァーノ」

パスタを茹でる=ユデロと、店舗住所である「丸の内1-9-1」の「191」を組み合わせた名前。

黒板

エントランスの黒板には奥田シェフの一言が

料理プロデュースは、大人気、山形庄内のアル・ケッチァーノ奥田政行シェフで、飲み物や食器のセレクションや店内ディスプレイなどのプロデュースは、日本酒スタイリスト(株式会社彩食絢美)の手島麻記子女史というコラボレーション。これは期待値も高まるというもの。

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