読書をする時に、よく本につけるブックカバー。これは、大切な本を汚さないようにということと、今自分が何を読んでいるかをさり気なく隠すという効果がある。

そもそも本には、文庫サイズや新書サイズなど、大きさはさまざま。単行本にいたっては各社で微妙にそのサイズは違っていたりもする。ということで、ブックカバーをつける際は、それぞれのサイズに合わせてカバーもいくつか持っていなくてはならない。これはこれで結構手間のかかることである。

そんな中、本のサイズに合わせてフレキシブルに対応してくれるブックカバーが登場した。それがこの「アマネカ」というブックカバーである。「アマネカ」という商品名は、いろんなサイズの本に「あまねく」付けるということから名付けたという。
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    これまでにないブックカバー「アマネカ」

フリーサイズなブックカバー

これは今までのブックカバーとその作りが大きく違う。本に取りつける前の状態は1枚のシート状になっている。
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このブックカバーは広げると、この様な形をしている。表面は、光沢感のある合皮。パッケージに入っている時は折りたたまれているので、当初は折りジワがあるが、柔軟性のある素材なので、シワは次第に落ち着いていくという

似ているものを挙げるとするならば、書店で本を買うと付けてくれる紙のカバー。しかし、これは紙ではなく、片面が合成皮革そして裏面がスウェード調のポリエステルになっている。これが、両面とも上質なつくりこみで、とてもやわらかな手触りがある。
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裏面は、フサフサと起毛したスウェード調

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いずれの素材も柔らかく、触り心地もいい



次のページでは、このブックカバーの取り付け方法を紹介します。