日本に最も近いアメリカのロードレース

大会前日に「BEundefinedFASTER」メンバーとアディダスが募集したツアーメンバーがシーサイドジョギング。気持ちよさそう

大会前日に「BE FASTER」メンバーとアディダスが募集したツアーメンバーがシーサイドジョギング。気持ちよさそう

アディダスのツアーは、参加者にはシューズプレゼントなどの特典付きでお得度満点だった

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レース前日にジョグしていたらランニングの大会をやっていた。毎週土曜日にテーマを決めておこなっているとのこと。この日のテーマは「DRUGundefinedFREE」(麻薬撲滅)

レース前日にジョグしていたらランニングの大会をやっていた。毎週土曜日にテーマを決めておこなっているとのこと。この日のテーマは「DRUG FREE」(麻薬撲滅)

フェアの一番人気はグリルバーベキュー。バンバン焼いていた

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民族衣装?でココナツ割りを実演

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美しく着飾りこれからダンスのお披露目

美しく着飾りこれからダンスのお披露目

10月17日(日)、日本に最も近いアメリカ、グアムで第5回グアムココ・ロードレース(ハーフマラソン及びハーフマラソン距離の駅伝)が開催されました。すなわち日本に最も近いアメリカのロードレースということになります。

グアムココ・ロードレースが始まったのは2006年。参加者390人(うち日本人50人)でした。昨年2009年第4回大会で1068人(日本人411人)と 1000人を超えて、今年の第5回大会は一挙に5割増しの1601人に増加、日本人は63%増の673人と大幅に増加しました。日本から近い、国内旅行並みの手軽さというだけでなく、種目がハーフだけでなくハーフをほぼ等間隔4区間で割った駅伝(すなわち1区間は5km少々)がある。しかも制限時間が4時間(折り返しで2時間)という緩さに、初心者ランナーでも安心して参加できるという条件がマラソンブーム、円高を背景に支持を受けたと思います。

速さを目指すランナーにもおすすめ

一方、グアム ココロードレースはシリアスランナーにもおすすめしたい大会です。その一番のポイントは賞金レースだということ。日本でも東京マラソンが賞金レースになりましたが、海外では草レースでも賞金が出ることは珍しくありません。

今回はハーフ、駅伝とも1位に1000ドルをはじめとする賞金付き。さらに協賛スポンサーのコンチネンタル航空から航空券、今年協賛スポンサーに連なったアディダス・ジャパンが、アディダススポーツミューズとして活躍中のモデルのSHIHOさん、シドニー五輪代表の市橋有里さん、タレントの清水圭さん、ランニングコーチの安喰太郎さんからなるTeam adidas 「BE FASTER」(以下、BE FASTER)を結成して参加、「BE  FASTER」より速かったチームに記念品を贈るほか抽選で1チームを来年のグアム ココロードレースに招待、1~3位チームに2010年12月11日(東京)、2011年1月22日(大阪)、2011年2月11日(名古屋)で開催される「au×adidas EKIDEN GRAND PRIX」参加権を贈るなど、速さを目指すチームにさまざまなインセンティブを用意して闘争心もかき立てます。