日本最南端の島、波照間島の魅力

青空とニシ浜

波照間の海と空の青さに逢いに行こう!

八重山の一番南、日本最南端の有人島である波照間島は、周囲約14.8km、人口542人(2009年調べ)の、珊瑚に囲まれた静かな島です。まず最南端という地理的条件が無条件に人の心を惹き付けますが、波の照る間と書いて“はてるま”と読むその名前の響きの美しさに想像力を掻き立てられイマジネーションを刺激される旅人も多いのではないでしょうか。

“はてるま”とは果ての、うるま(珊瑚)の意味。つまり、果ての珊瑚の島、それが波照間島の名の由来だと言われています。理由はわからないけど無性に波照間という島に惹き付けられ、まるで引き寄せされるようにこの島を訪れる旅人もけっして少なくはないはず。言ってしまえば、ガイドもそんな旅人のひとりです。

今回は八重山の島々の中でもとても人気の波照間島をご紹介したいと思います。