対処法2:志望動機を考えてみる。

志望動機を探すという明確な目標があれば、結構見つけることはたやすい。

志望動機を探すという明確な目標があれば、結構見つけることはたやすい。

しっくりこないかもしれないが、とりあえず、エントリーシートの締切が近い企業を一社選んだとしよう。

さて、エントリーシートの課題は、以下の二つに集約される。
 
  1. 志望動機
    例:「当社を志望した理由をお答えください。」
    「入社してやりたいことは何ですか?」
    「どのような仕事をしていきたいですか?」
     
  2. 自己PR
    例:「あなたの強みは何ですか?」
    「これまで注力してきたことは何ですか?」
    「あなた自身にキャッチフレーズをつけてください。」
    「くじけそうになったときの経験を教えて下さい。」
    「これまで人と協力して何かを成し遂げた経験を述べてください。」
    「今までに出会った一番の困難は何ですか。」
    「ゼミや授業で学んでいる事について教えてください。」


そんなに悩むことはない。この二つしかないのだ。

まず、志望動機を片付けよう。
志望動機に書くべきことは、ただ一つ。
「熱意」である。

では、志望動機に「熱意」を込めるにはどうしたら良いか。
簡単である。「ちゃんと会社研究しました」という証拠を見せれば良い。

本当に入りたい企業であれば、先輩訪問や店舗訪問などして、ライバルに負けない志望動機を書かなければならない。しかしそれは、本当に入社したくなった時に、面接までにしておけばよい。とりあえず、エントリーシートを突破するだけなら、それは必須条件ではない。特に今回は、エントリーシートをとりあえず書くことで、自分を振り返りながら、自分が進むべき道へのヒントを得るのが目的なのだ。

簡単に書く方法を教えるので、その通りやってみてほしい。

※次のページで、【処方3】志望動機を考えてみる。その2を学ぶ!


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