「医師になりたい」社会人受験生に共通すること

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受験日を見据えた効率的なスケジュール管理が合格へと導く
最近、医療とは全く関連のない仕事をしている社会人が医師を目指して医学部に挑戦する事例が増えている。

きっかけは人それぞれだが、彼らに共通して言えることは、社会人になってからなんらかの理由で医師という職業に興味を持ち、医師を目指したと言うこと。子供時代、あるいは学生時代に医師に憧れていたという経験がないのが新しい。

実際に医師になるには、主に医学部受験、その後の学生生活、さらにその生活を支える費用工面、そして医師国家試験と、とにかく高いハードルをいくつも越えなければならない。しかし、そういった高いハードルに挑み、一つずつそれを超えていく人たちがいる。

コピー機開発研究者から医師を目指す彼の場合

大学(農学部)、大学院修士(工学系)卒業後、メーカーでコピー機開発業務にあたっていた彼は、医療への関心を高めたことをきっかけに、医学部学士編入に挑む。そして2004年に合格。脱サラし、2005年度4月から二度目の大学生活を送っている。彼もまた、一度は会社員として就職したものの、医学の世界へ飛び込んだ一人。

彼のインタビュー記事はこちら↓
・研究者から医師の道へ26歳会社員の場合

彼のブログはこちら↓
・大学受験生へ 一般入試と医学部学士編入学“脱サラ医学生”による受験指南WEB


・制作会社の社員から医師を目指す子持ち30歳の彼の場合
・メディア系会社員から医学部再受験を目指す彼の場合
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