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ドライバーの方は、睡眠時無呼吸症候群にご注意ください
最近、睡眠時無呼吸症候群 の対策に積極的に取り組んでいる大阪ヘルスケアネットワーク普及推進機構が、興味深い調査結果を2つ公表しました。

1つは、トラックなどの職業ドライバーで睡眠時無呼吸症候群と診断された人のうち、約3割が重症者であるという報告です。

精密検査で睡眠時無呼吸症候群と診断された178人のうち、重症が52人(29%)、中等症が65人(37%)、軽症が61人(34%)でした。

重症者では、心臓・血管疾患や糖尿病を合併していることが多いため、大阪ヘルスケアネットワーク普及推進機構では、「 運転中の突然死を防止するためにも、運送事業者は真剣に睡眠時無呼吸症候群対策に取り組み、検査・治療に努めてほしい 」 と、呼びかけています。

また別の調査では、血液の中の酸素の量を測る検査で 「 精密検査が必要 」 と判定された人の半数以上が、その後に精密検査を受けていないことが分かりました。

精密検査を受けなかった理由は、「自覚症状がないから 」 と「 検査費用が高いから 」、 「 忙しいから 」 がベスト3でした。検査や治療の費用について、トラック協会や会社に負担して欲しいという要望が多く聞かれ、睡眠時無呼吸症候群を減らすためには、この点の解決が重要なようです。


本人の健康だけでなく、周りの人の安全にも影響を与えかねない 睡眠時無呼吸症候群。もしかしたら? と思った人は、思い切って検査を受けてみましょう。

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