玄関で靴を履く
前かがみになると腰が痛い人は、玄関で靴を履くときも苦痛だといいます。
出勤前の朝の身支度はスピーディーかつスムーズに行いたいものですが、前かがみになると腰が強く痛む人にとっては、軽快な身支度は難しいようです。

今回は、前かがみで腰が痛む人をサポートする、朝の身支度サポートアイテムをご紹介しましょう。



通勤前に腰が痛むケース

朝の洗顔
毎日何気なく行っている動作に、腰部の違和感や痛みを感じてしまいます。
腰痛は、人それぞれ痛む部位や姿勢、動作での症状の出方に違いがあります。その中でも、朝、洗顔のためおじぎ姿勢になろうとしたら、腰が痛んだり、靴を履く際に前かがみ姿勢になるのが怖い、など、前かがみ姿勢で腰痛を訴えるケースは、とても多いのです。

起床したばかりで、まだ血行が良くない状態の時は、腰に問題のある人は腰部のこわばりや痛みを感じやすいかもしれません。この時間帯に、ふとした拍子にぎっくり腰を起こすケースもありますので、用心しなくてはなりません。


ぎっくり腰の治りかけでは要注意!

ぎっくり腰は、突然襲われる痛みの強い部類の腰痛です。痛みの強い時は、少しの動作でも痛むため、朝の身支度は少し早起きをして、腰を気遣いながらゆっくり行うという人が多いようです。動きも制限されるので、あまり無理はしません。

しかし、ぎっくり腰も治りかけてくると、ピーク時の痛みは忘れてしまい、まだ腰の状態が不安定であっても、腰に無理をかけてしまいがちです。床に置いたカバンを取ろうと、不意にかがんだ時に、再度腰をギクっと痛めてしまい、「あ~…せっかく治ってきていたのに…。」ということにもなりかねません。