<ドライアイシリーズ>
【第1回】ドライアイとは?
【第2回】ドライアイになりやすい人とは?
【第3回】ドライアイをどう治す?

パソコン作業の多い方はご注意
パソコン作業の多い方はご注意
単なる目の疲れと思われがちで、自覚症状があまりないまま、ドライアイの症状が進行してしまうことがあります。

さて、ドライアイになりやすい人の生活習慣、生活環境、体質、年齢とはどのようなものでしょうか。さっそく自分の傾向をチェックしてみてください。

ドライアイになりやすい生活習慣とは

あなたのドライアイの原因は、よく集中して行う仕事や遊びの仕方にあるのかもしれません。

意識を集中する作業をよくする
パソコン作業、テレビゲーム、ドライブ、読書や学習など集中して作業をする状態を続けると、自律神経の働きに影響し、まばたきの回数が減り、涙が行きわたらず目が乾きやすくなります。

緊張状態が続き、まばたきが少なくなる

また、パソコンのディスプレイを見上げるように配置して、作業をつづけると上目になり、目が乾きやすくなります。ディスプレイとデスク、椅子の配置をもう一度見直しましょう。理想的なのは、椅子に座って、まっすぐ前を見たときに、ディスプレイの上辺に目線がいく配置です。


夜型・睡眠不足・ストレス生活である
  • よく夜遅くまで残業する、起きている
  • よく睡眠不足、不眠になりやすい
  • ストレスをためている

    自律神経の働きに悪影響を与え、交感神経と副交感神経のバランスをなくし、体調変化を及ぼす。

    涙の質と量が低下する

    仕事で、パソコン作業の残業が続く、夜遅くまでテレビゲームやビデオに熱中してしまうという生活は、ドライアイになりやすいので気をつけてください。夕方からは、できるだけ定期的に目をやすませたり、目をいやすセルフケアを行うようにしてください。

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