前のページで説明した、眠くなってから、布団に入りましょう ということは、理解できましたか? 次は、寝床の正しい使い方と、眠れないときの対応です。


寝床を、睡眠とセックス以外の目的に使ってはいけません

快眠カップル
寝床は、何のために使っていますか?
これは、睡眠と寝床を関連づけて考えるようになるためのルールです。

ベッドや布団は、睡眠のためだけに使うのです ( セックスを除く )。夜以外でも、寝床で本を読んだり、テレビを見たり、飲み食いをしてはいけません。

また、寝床につく前の1~2時間は、趣味などリラックスできることを行って、心と体の緊張をほぐして下さい。

充実したセックスは、睡眠に良い効果をもたらします。1回のセックスの運動量は、2km のランニングに相当し、心地よい疲労が眠気を催します。また、セックスの後は、副交感神経の活動が活発になります。この神経はリラックス効果があるので、グッスリ眠ることができるでしょう。


眠れなければ、寝室を出て他の部屋に移りましょう

健康な人であれば、布団に入って目を閉じると、15分以内に眠り始めます。それ以上の時間が経っても寝つけないのなら、寝床にいても時間の無駄です。布団から出て他の部屋に移り、リラックスできることや単純な作業をしましょう。本当に眠くなるまでは寝室に入らず、再び眠くなったら寝床につきます。

リラックスするには、自分が好きなことをやるのが一番です。とはいえ、激しいものは逆効果。静かな音楽を小さな音で聴くとか、楽しい物語をゆっくり読んでみましょう。

アロマやハーブの助けを借りても、良いでしょう。アロマでは、イラン・イランやネロリ、ラベンダー、カモミールに、リラックス効果があります。ハーブティーでは、バレリアンやセントジョーンズワート、パッションフラワー、ラベンダーがお勧めです。

次のページでは、眠れないときの対策と、朝の決まりをお示しします。

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