キャリア開発するためには、いかに有効に自己啓発を行うかが鍵となります。今回は、明日からすぐに実行できる行動習慣をご紹介します。

1時間早く出社

朝早く起きることは、「先んずれば人を制す」ということ
皆さんは普段何時に起きていますか? 出社時刻から前倒しで起きる時間を決めている人が圧倒的に多いことでしょう。そうであれば、出社時刻の設定を決めることが鍵となります。

「人と同じことを行えば、同じ結果に終わる」ということは周知の事実。違う結果が欲しければ、まずは人とは違う行動習慣を身につけなければなりません。

そのために、「ずらし」の効用を活用しましょう。例えば、出社時間を始業時間の9時に合わせている人は、1時間ずらして8時出社にするのです。出社を1時間前倒しすることにより、
  • 電車のラッシュアワーを回避でき、通勤時で読書や情報収集ができる
  • 混雑を避けることができ、無駄な体力の消耗や気疲れがなくなる
  • 出社後、当日の作業計画の確認や資料作成などに没頭できる
  • 上司などから、仕事に対する姿勢の変化に対する相応の評価が得られる
など、様々な効用があります。