オフィスはさまざまな形の紙でいっぱいです。
それを種類や頻度に応じて、ファイルする。
これも事務担当者の日常的な仕事。

ですが、この仕事…けっこう大変ですよね。

穴を開けて閉じる、という方法が多いと思うのですが、
例えば、請求書や納品書、宅急便の送り状など、会社によって大きさが違うこれらを、揃えて穴をあけるだけでもけっこうな労力だし、2穴パンチの幅より狭いものもあるんだもの。

なので私がよくやるのは、封筒ごとボックスファイルに入れて保存するという方法。
例えば、『8月の納品書』は、請求書とのつけあわせ等、経理処理した後、封筒にまとめて入れてしまう。
取り寄せたカタログなども、送られてきた封筒のまま入れます。

古くなれば期限を決めて、このボックス毎、保存箱に入れて倉庫に送ったり、そのまま捨ててもいいので、定番のファイル法なんですが、この方法の最大の難点は、
このままじゃ中身がわからないこと。
例えば、下のボックスのタイトルが『納品書』、中身は今期4月から8月までの納品書だとしても…。


もちろん、封筒には書いてありますが、
ひっぱり出さないと何月分なのかわからない。
ラベルを貼ろうにも幅が無いし…。

そんな封筒ファイリングにすっごく便利な商品を、先日行われた
国際文具・紙製品・事務機器展(ISOT2002)でみつけてきたんです!

 ジャン!


…ファイルに入れ替えたの?
違うんです!
出してみましょう


こうなっているのです。
封筒を包むように、背表紙を貼る、というカンジです。
これは、封筒indexという商品です。
次のページで使い方をご説明しますね。

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