一日の業務で英語を使うのは何割?

「各部署とのやりとりは全て日本語なので、メール、会話も含めて英語でのコミュニケーションは半分もいかないと思います。
社長は日本語ができないのですが、各部署のマネージャーやディレクターは英語ができるので、通訳をするということはほとんどありません。通訳が必要なミーティングでも社内でしたら各部署の担当者が通訳をします。内容を一番わかっている当事者が訳したほうがスムーズですから。本格的な通訳が必要なときはエージェントに頼んでいます。」

社長の仕事がスムーズに運ぶようサポートするのがセクレタリーの仕事。
決まった業務だけでなく、例えば現在の社長が赴任したばかりの頃は社長のご家族が困ったときの緊急連絡先にもなっていたそうです。
「ご家族は日本語もできず日本で生活するのは初めて。何かあったときの為に日本語で社長の自宅の住所と緊急連絡先として私の携帯の番号を書いたカードを持ってもらっていました。」
幸い、電話がかかってきたことはなかったそうです。

外国人付きセクレタリーにはどうすればいいのでしょうか?
次回(6月11日アップ予定)お届けします。

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