この記事はAll About編集部が作成しました

お仕事をする中で、どうしてもあの人は苦手……という人が一人は出来てしまうのは、どうしようもありません。けれど、ここで苦手だからという理由だけで、その人を避けてしまうのは、社会人としてあるまじき状況。苦手だからこそ、上手にコミュニケーションを図っていくことが大切なのです。

苦手な人には、どんな話題をふればいいの!?

苦手
苦手な人にはどんな話をふればいい?
例えば、話のネタ続かずに盛り上がらずに終わってしまって、沈黙が流れてしまう……。自分では、一生懸命話をふっているつもりなのに、なかなか相手がのってこない。こんな経験ありませんか??

ヨーロッパでは、そんな沈黙が流れてしまう時に、「天使が通った」と表現します。もともとフランスの言い回しなのですが、こんなときに「今、天使が通りましたね!」といえたら、ちょっと素敵ですよね。またイギリス人は、話につまったら、とりあえず天気の話をしろ、といいます。

「なんだか今日は変な天気ですね。午後からは雨が降るらしいですよ?」とか、ちょっとした自分の中にある豆知識(この場合「天気」について)を披露することが出来るようになったら、それは、立派な雑談力です。

雑談の内容を話す相手に合わせて、用意しておけば、苦手な人との会話もばっちりです。けれど、一体どんな話題を用意しておけばいいのでしょうか?

日経ウーマンの2007年5月号に掲載された、「こんな話材が盛り上がる!」読者調査によると、こんなテーマがいいようです。

<雑談ではこんな話材が盛り上がる!>
相手テーマ
男性上司ニュース(時事)健康、趣味
男性先輩野球・サッカーなどのスポーツ出身地、本
男性同僚ガンダム、映画アニメなど趣味系
女性先輩ダイエット、グルメ、家庭料理美容(コスメ)、週末の過ごし方
女性同僚恋愛、占い、美容(コスメ)、趣味週末の過ごし方、テレビドラマ
女性後輩恋愛、アイドルなど
出展:日経ウーマン2007年5月号


ガンダムはある程度ライン以上の男性だったら、特に食いつきがいいネタです。けれどいきなりまったく知らない「ガンダム」をネタに雑談しろ!といわれてもそれは無理なお願い。

では、どうすれば雑談力を身に付けることが出来るのでしょうか?
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