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フリーランスといえば代表的なのがライター、カメラマン、デザイナーなど。最近は、職種も増えてきているようです。
在宅ワークについてお伝えした前編に続き、後編は、フリーランスでの働き方についてです。フリーランスで仕事をしている方の多くは、好きなことや得意なことを専門分野としている方が多いと思います。自分の「市場価値」を常につきつけられながらの仕事は、あなたに適しているでしょうか。

【後編:記事INDEX】
1ページ目 フリーランサーの職種
2ページ目 フリーで働くきっかけ
3ページ目 信用を積み重ねることの大切さ
4ページ目 フリーで働くメリット&デメリット

フリーランサーの職種

フリーランスとは、どこの組織にも属さず、自分のスキルを使って仕事をし収入を得る専門職のこと。すぐに思い浮かぶのは、ライター、カメラマン、デザイナーというところでしょうか。実は、分野別に見てみると、こんなにたくさんの職種があります。代表的なものを見てみましょう。

■マスコミ・広告系
・デザイナー
・ライター
・カメラマン
・メーキャップアーティスト
・スタイリスト
・アナウンサー
・ナレーター
・広報

■専門職系
・フードコーディネーター
・インテリアコーディネーター
・建築士
・司法書士
・ファイナンシャルプランナー
・プログラマー
・SE
など

・Web・広告・映像クリエイター
・WEBプロデューサー
・ゲームクリエーター

■資格取得後独立系
・司法書士 ・税理士 ・社会保険労務士

■その他
・通訳・翻訳
・着物着付け師 ・フラワーアーティスト
・カラーコンサルタント
など

最近は、「雇用されない働き方」を好む人が増え、ワークスタイルの多様化も進んで、フリーランスの職種も増えてきているようです。では、フリーランスとして仕事を始めるにはどうしたら良いのを見てみましょう。

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