3~5位は、パソコンと英語でしたね。雑誌の特集や資格関連本にある「時代を先取りする資格」や「今が狙い目」というようなキャッチフレーズに、心惑わされるセカンドキャリア・ミセスも多いことと思いますが、結局、必要なことは基本的なことなんだと安心されたでしょうか。

基本的とはいえ、「オフィスで役立つ」と選ばれた定番資格。さて、あとの2つを見てみましょう。

手帳"
オフィスでの基本的なマナー、仕事の進め方など、実務的で勉強になることがたくさん。秘書業務とは関係ない人にも大人気の資格です。

2位 秘書技能検定

「私は、秘書になるわけではないから、秘書検定など興味がない」なんて思っている方、ちょっと損をしているかも。特にブランクが長くて、オフィスでの振舞いに自信がないという方なら秘書検定がおすすめ。スケジュール管理、情報管理、電話応対、接客マナー、敬語の使い方など、久しぶりにお仕事をする方にとっては、じょじょに勘を取り戻す一助に。基本的なマナーを身につけて、少しずつ自信を取り戻しましょう。

【参考】事務担当者に役立つマナーや接遇を学べる資格です 秘書検定【3級・2級】
計算機"
経理事務を目指す人も、簿記の仕事に直接関係ない人も。簿記の資格は、いつの時代も強い。

1位 簿記検定、簿記能力検定試験

定番中の定番資格。簿記の資格があれば、一生仕事に困らないと言われたこともあったほど。みなさんの中でも取得している方も多いのではないでしょうか。また、実務経験・スキルがものをいう派遣業界においても、簿記の資格取得は、大きなアピールポイントになるようです。経理事務はもちろん、営業事務でも、ビジネスの基本知識として今から取得しても良い資格といえるでしょう。

【参考】ほんとに知ってる?定番資格「簿記編」

新聞折込チラシに見る!使える資格 番外編次ページへ>>>>