つくばエクスプレスの開通!定時運行に期待


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8月24日開業!つくばエクスプレス

8月24日開通のつくばエクスプレス!これにより、秋葉原~つくば間が、快速なら、たったの45分(料金:1,150円)で移動出来るようになった。今まで陸の孤島とも呼ばれていた筑波大学が、都心から近くなる!筑波大学関係者達が期待するのがなんといっても定時運行だ。


今までは、都内~筑波大学間は高速バスを利用する人が多く、東京駅~つくばセンターまでが、約65分(片道1,250円)、さらにつくばセンターから筑波大学中央まで約15分(片道260円)かかっていた。高速バスの場合、つくばセンター~都内までは、道路が空いていれば約65分だが、実際は首都高などの激しい渋滞のため、2~3時間かかる。下り(都内~つくばセンター)は、それほど混雑はしないが、それでも夕方は東京駅付近で渋滞がある。

移動の際は、常にこの「渋滞というリスク」を計算しなければならなかったが、つくばエクスプレスの定時運行により、そのわずらわしいリスクから解放される。


学生&学校側も「つくばエクスプレス」に期待


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金色に光るつくばエクスプレスの車体
つくばエクスプレス開通で、筑波大学学生にとっては、交通の便が良くなり、費用面でも負担軽減というのが最大のメリット。さらに終電も高速バスに比べ約2時間遅くなるので、夜遅くまで大学に残る学生にはうれしい。


筑波大学広報も、「学生や職員の通学通勤及び筑波地区と東京地区(大塚地区及び秋葉原地区)における職員の行き来が容易になるため、教育や研究面でのメリットを期待したい」と期待を寄せる。


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