知らないと後悔する大学制度

大学は日本だけでなく、外国のものも含めると、相当な数になり、大学で学ぶ制度も本当に様々だ。その中から自分にあった大学を見つけるのは当然大変な作業だけど、やっぱり納得して選びたい。知らないと後悔する大学選びその3は分かりやすく説明します。

昼間のみ開講の大学

主に昼間の時間帯主体の大学で、高校を卒業した人や大検合格者が進学しているため、若い学生が多い。社会人だと、夜仕事をしている人や、仕事を辞めて進学する人向き。既に短卒や大卒(もしくは中退)の場合は、1年次からではなく、編入が認められる事が多く、また社会人入試を採用している大学が増えている。しかし、周りの学生のやる気のなさや、つまらない授業、度重なる休講などの不満が社会人学生から聞かれることもある。

科目履修生・聴講生

例えば自分が受けたい科目だけを受講する場合は、科目履修生・聴講生として、パートタイムで大学に入学し、授業を受けることが出来る。入学するには書類審査(面接がある場合も)に通ればOK.科目履修生は受講後、試験を経て単位を取得できるが、聴講の場合は単位として認められないことが多い。
平成11年度実施状況(平成13年度文部科学白書より)
大学:570校 13,779人  大学院:252校 1,925人