インタビューシリーズ第2弾!
「私は勉強が好き!空から授業が降ってくるの。」
教師として生徒に教えながらも、自ら学び続ける心を忘れない。学ぶことが大好き、という高校教諭、ネルさんの社会人学生生活に迫ってみました。

ネルさん(31歳)
22歳:某4年制大学卒業、養護学校教諭として就職
25歳:日本大学通信教育部(国文学専攻)編入
29歳:同大学卒業。転勤で高等学校教諭(理科)になる
30歳:
放送大学 教養学部(自然の理解) 編入 
現在に至る



なぜ大学に行こうと思ったのですか?

日大通信教育部には,高校時代からの「国文科に行きたい」という願いを叶えるために入りました。本当は「行く」だけで良かったのですが,当時の職場の強い思想性にうんざりしていた私は、大学の自由な雰囲気に感激し、そのまま居残ることになりました。また放送大学には、仕事の関係で生物学の知識を深める必要があったので入りました 。


なぜこの大学を選んだのですか?

日大通信教育部については
・通信制である(手軽に始められる)
・国文科がある
・東京にある(早稲田出身の同僚の影響)
・4月に入ってから編入を決意したが、その時期にまだ募集していた、
などが、主な理由です。

放送大学については
生物学ができる通信制が、一つしかなかったからです。勤務地の近くには大学がないし、仕事に支障をきたさずに勉強しようと思うと、やはり通信制しかありませんでした。

受験勉強について教えて下さい。

通信制だから、受験はありませんでした。(ガイド注:通信制の学部では、入試がないところが多く、書類選考が一般的。ただし、通信制大学院は書類審査の他に、研究計画書や小論文、面接などの入試があり、倍率はかなり高い。)