取引先の人から食事に誘われた

待ち合わせの場所に行ったら取引先の人が笑いながら一人待っている笑えないことも会社生活の中ではあるかもしれません。【事前にしっかり確認】これが大切です。
そのお誘いが仕事上のものなのか、プライベートのものかを確認します。「上司の○○と伺います」と返事をしながら、相手の反応をみましょう。

プライベートで食事に行っても良いと判断した場合には、受けるのは自由ですが、取引先とのトラブルに発展する可能性もあることを念頭に置いた上で慎重に行動しましょう。

断りたい場合には曖昧な返事はせず、「ありがとうございます。お気持ちだけ頂戴しておきます」とやんわりと断ります。「今日は都合が悪くて…」と先延ばしにして気を持たせるような曖昧な返事をすると、また後日誘われる可能性もあります。

取引先の人からプレゼントをいただいたときの報告は?

個人的なやり取りであっても、職場での仕事の中で起きたことなので、上司にも報告するべきです。そして上司からもお礼を言ってもらいましょう。

すべて自分で処理しようとすると、勘違いをされてしまったり思わぬトラブルにも発展しかねません。注意しましょう。

男性社員からデートのお誘い

順調な時には問題がありませんが、こじれてしまったらトラブルのもと。仕事がらみの恋愛にはくれぐれもご用心です。
受ける場合には、公私混同を避けることが重要です。仕事中に相手と私的な話をしたり、周りの人と明らかに違う態度で接するのはNGです。断る場合には、相手の自尊心を傷つけないように配慮しつつ、かつハッキリとお断りをするべきです。恋愛は個人の自由ですが、業務に支障がないように対応しましょう。


人それぞれ考え方や思いは異なるもの。いろんな人が集まるオフィスでは、自分の気持ちや他人の気持ちのギャップに、どのように対処してよいのか困ってしまうケースも少なくありません。

一番大切なことは、相手に配慮しながらも自分の気持ちをはっきりと示すことだと思います。常に相手がどう思うか、どう感じるか、を考えながら対応することが必要です。


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断り方・謝り方・頼み方


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