子供部屋の照明はどうされていますか。成長に応じて求められる空間も変わってきます。今回は幼稚園~小学校低学年まで子供のための照明のポイントをお伝えしましょう。
 
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ポイント1 どこでも明るく活動的に

子供部屋 照明計画のポイント
床だってお構いなしに机がわり。。。

小学校低学年ころまでは、部屋の中の床でもベッドの上でも気にせずに本を読んだり遊んだりすることが多いもの。ダイニングのように、テーブル面が明るければばよいというわけにはいきません。

そんな子供部屋の照明計画は、部屋全体に均一な光が届くように考えるのが大前提です。ランプは、蛍光灯がオススメ。影ができにくく均一な光を得ることができます。

子供部屋 照明計画のポイント
均一に明るく照らしたい子供部屋には蛍光灯がオススメ。(画像:コイズミ照明)

このころの子供の部屋は、まったりとしたムーディな雰囲気を求めるよりも明るく活動的な雰囲気になるようにすると気分も活き活きとしてきます。それには、赤っぽい光よりも、明るい日中をイメージする白っぽい光のものを選ぶとよいでしょう。蛍光灯の昼白色がオススメの灯りです。
さらに、机上で勉強する、就寝前に本を読むのであればそれぞれ手元を照らすスタンドやブラケットなどがあるとより使いやすいでしょう。


照明器具を選ぶときには、安全性にも要注意です。安全を考えるポイントは次ページで。
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