カナダ生まれの新しい光、BOCCI

ユーロルーチェ

写真1. 2013年に開催されたユーロルーチェでの様子

以前、「クリエーションバウマンの生地を生かしたスタンド器具」でご紹介しました器具を取扱っているStudio NOI(スタジオ・ノイ)から、注目されている照明器具を紹介します。

それは通称BOCCI(ボッチ)と言われるガラスグローブ製の器具で、昨年ミラノで開催されたユーロルーチェでも出展されて、多くの人の目を引き付けていました。(写真1)

Bocci (ボッチ) 社はカナダのバンクーバーで2005年に設立された新進気鋭の照明メーカーです。

その斬新な発想で作られた照明はデザイン性のみならず、リサイクルガラスを使ったり、LED電球も取り替え可能であったり、ロングライフを主眼とした物作りの持続可能な社会への取り組みなどで、全世界で急速に注目を浴びているブランドです。

また、クリエイティブ・ディレクターであるデザイナーのOmer Arbel(オマー・アーベル)は、2010年のバンクーバーオリンピック及びパラリンピックのメダルに、彼のデザインが起用されたことで、その名が知られることになりました。

Studio NOI のショールーム

写真2. Studio NOI のショールームにて

今回は数あるBOCCIの商品シリーズの中でも、同じガラスでありながら表情の異なる3つのシリーズを下記に揚げます。いずれもStudio NOIで展示・販売しております。(写真2)

次のページでは「14シリーズ」についてご紹介します。