炊飯器で作る!簡単なお赤飯の炊き方

所要時間:60分以上

カテゴリー:ご飯赤飯

 

炊飯器で赤飯を作る際の約束ごと

炊飯器でもふっくらおいしいお赤飯が作れます。一般的な5合炊き炊飯器で作るなら、3合が最適なようです。多くても4合ぐらいまでにしましょう。欲張ってぎりぎり最大限まで炊いてしまうと、うまく炊けない恐れがあります。我が家の炊飯器の内釜にも、おこわ用の線は3合までしか刻まれていません。それは、炊飯器メーカーが、「おこわは3合までにしましょうね」と言ってると、解釈しています。

炊飯器お赤飯の材料(五合炊き炊飯器用

主材料
もち米 3合
あずき 1/3カップ
砂糖 大さじ1~1.5
小さじ1
その他
ごま またはゴマ塩 適宜
砂糖を加えるとふっくらさが増し、冷めても硬くなりにくい。米は米専用のカップで、小豆は200ccの普通の計量カップではかった量。

炊飯器お赤飯の作り方・手順

赤飯を炊く

1:小豆をゆでる

小豆をゆでる
もち米はといで、3~4時間水につけ、水をきる。小豆を洗って鍋に入れ、水400cc加えて中火にかける。煮立ってきたら時々かきまぜながら、20分~35分ゆでる。

2:八分通りの柔らかさにゆでる

八分通りの柔らかさにゆでる
水が少なくなったら差し水をしながらゆでて、八分通りの柔らかさにする。
ゆで汁で赤飯の色を出す。多すぎて捨ててしまうことになるともったいないので、水をだぶだぶにはしないこと

3:米にゆで汁を注ぐ

米にゆで汁を注ぐ
米を釜にあけ、ザルの上に小豆をあけて、ゆで汁だけを入れる。

4:水加減をして炊く

水加減をして炊く
炊飯器のおこわ用の3の線まで水を足し、砂糖と塩を加えて混ぜ、小豆をのせて、おこわ炊きコース(なければ普通コース)で炊く。
炊飯器におこわ用の線が無い場合は、5合炊き炊飯器で、白米3合の線より4ミリ下ぐらいの水加減で

5:さっくり混ぜて移す

さっくり混ぜて移す
さっくりかき混ぜて、器に盛り、ゴマかゴマ塩をふりかける。

ガイドのワンポイントアドバイス

小豆のゆで加減は、1粒食べてみて、硬いが食べられる位の歯応えになっていればよしとします。時間的には、新豆なら20分位ですが、古い豆なら25~35分ほどかかります。古豆なら30分程度水に浸けてからゆでると早いです。赤飯に砂糖を加えると、味とつやがよくなり、ふんわり感が増し、時間がたっても硬くなりにくくなります。