ガイドも体験“リラクゼーション ネイチャー コート”

「O2&メディテーション」ルーム
「O2&メディテーション」ルームは二部屋。環境ビデオの種類が“日本”“ハワイ”とわかれています
これはあくまでガイド個人の感想ですが……。

まず最初の「ショルダーフィール(肩マッサージ)」……テクニックが絶妙です! しつこいようですがたった20分だというのにトロトロになりました。

「O2&メディテーション」プログラムでは大画面で環境ビデオが流れる薄暗い部屋の中で、革張りのリクライニングチェアに寝そべり、顔の近くに設置された吹き出し口から高濃度の酸素が流れてきます。

最初の頃に大画面で花火の映像が流れていたのだけは覚えているのですが気がついたらスタッフに起こされてました。


「ジェットラグ(時差ボケ解消)ライト」
「ジェットラグライト」は時差ボケに悩む海外からのゲストに大好評。
ぼおっとした状態で「ミストサウナ」へ。10人以上は一列に並んで入れそうな広いスペースでひとりきり。マッサージと酸素で血行が良くなっていたため、あっというまに汗が噴出しました。

なかなか止まらない汗を拭きながら最後に浴びた「ジェットラグライト」。この装置、太陽光線に似た白い光が灯りそれを浴びることで体内時計が調整されるというスグレモノなのですが。目を閉じても結構眩しいはずなのに……結局ここでも爆睡しました。


さすがは老舗ホテル。時間と空間の贅沢さは都内一!

「ハンドフィール(ハンドマッサージ)」
「ハンドフィール(ハンドマッサージ)」はマッサージにパラフィンパック付。
いくら睡眠不足で受けたとは言え、自分の部屋でも無いのになぜここまでリラックスできるのか。途中から気がついたのですが、こちら全てのプログラムが完全個室で受けられるんです。

マッサージルームでもメディテーションルームでも、椅子やベッドが2~3台ずつ設置されていたので、他のゲストと同室になることも当然あるだろうと思っていたら、ファミリーやペアでの利用でない限り誰かと同室になることは無いとか。こんなに広いスペースが自分専用、しかもどのリラックスチェアもベッドも寝心地良しの高品質。もう、身も心も弛緩せずにはいられません。

何種類ものバス施設が楽しめたり、最新のスパマシンを導入したり、広くて設備の整ったホテルスパは都内他にも沢山ありますが、時間と空間の『使い方』に関して、ここまで贅沢なのはホテルオークラ東京だけだと思いました。



「リフレッシュメントバー」
バラエティ豊かなフレッシュジュースは6種類。ガイドはこれで小腹を満たしてました。
サウナやマッサージで喉が渇いたらプログラムの合間に「リフレッシュメントバー」へ。作りたてのフレッシュジュースやハーブティは種類も豊富。どれも美味しく、体の中からキレイになれそうなものばかりです。



オリゴメール
人気のオリゴメール。オリゴメールに香りは無いので、入浴中はアロマウォーターを周辺に噴いても◎でした。
夜は自分の部屋でまたのんびり。
バスタイムではアメニティとして用意されたフィトメールの入浴剤、フィンランド製のアロマウォーターやリネン(麻)のウォッシュミトンをフル活用。
もちろん翌朝の目覚めはすっきり。気力体力ともにチャージ完了です!


老舗ホテルが生み出した新しい癒しのかたち、『グランド コンフォート フロア(Grand Comfort Floor)』。シーズン毎に様々なプランも発表されるようなので、今後も要チェックです。




【ホテルオークラ東京】

東京都港区虎ノ門2-10-4
お問い合わせ:客室予約課0120-003751
url http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/



屋外プール利用券付の夏限定プラン
「サマーコンフォートステイ」Aプラン
一名料金¥29,800
(1室2名利用、宿泊税・サービス料別)

◆朝食、屋外プール利用券、リラクゼーション ネイチャーコート利用料を含む
◆予約数……1日15室限定
◆期間……7月2日(土)~9月4日(日)まで

【ガイドより】

もうひとつのBプラン(※)ではボディかフェイシャルのアフターサンケア50分がついてさらにお得。当然ガイドはこっち狙いです!


室内

1室2名様ご利用¥39,800(宿泊税・サービス料別)

 
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。