アーユルヴェーダって、なに?

ガネーシャ
アーユルヴェーダは世界各国のエステやスパで、有効なリラックス法として活用されています
アーユルヴェーダは今から約5000年前にインドで起きた伝承医学。「人間が心身ともに健康で幸せに生きるための知恵」を説いた、日本における漢方のようにWHO(世界保健機構)が正式に奨励している東洋医学のひとつです。

シロダーラ
額に温かいハーブオイルをたらし深いリラックスをさそうシロダーラ
アーユルヴェーダと聞くと「ごま油でマッサージするもの」「頭に温かいオイルを垂らすもの」というイメージをする方も多いでしょうが、長い歴史を持つ伝承医学の施術がその2つだけのわけはありません。たとえばバターオイルで眼球を洗ってしまうユニークなテクニックだってあるんです!


眼精疲労やドライアイ対策に、眼科医も薦める「ネトラバスティ」

三井石根院長
三井院長は眼科の分野に留まらず様々なアンチエイジングケアに注目。今最も注目しているものは「血液のクリーニング」だそう
そのユニークなテクニックの名は「ネトラバスティ」。赤坂にある三井メディカルクリニックではこのネトラバスティを眼精疲労、ドライアイ、目のアレルギーの改善を目的として行っています。

アンプル各種
左からプラセンタ、ヒアルロン酸、ビタミンB。症状に合わせて使用します
ネトラバスティは様々な眼の悩みを改善すると同時に、クマを薄くする目元のはりを取り戻すなどの美容効果が期待できるそう。次のページからビフォア&アフター写真もおりまぜて、その全容をご紹介します!

効果歴然!衝撃ビフォア&アフター画像はこちらです