私は「○○婚」!命名が流行ってる?

気鋭のパティシェ、鎧塚俊彦さんとの婚約を正式に発表した女優の川島なお美さん。その婚約記者会見で取材者から「何婚ですか?」という質問がありました。川島さんの答えは、「甘いだけじゃないスイーツ婚」とのこと。お相手の鎧塚さんのお仕事やふたりの関係などを踏まえた命名といえるのでしょうか。

夏木マリさんが結婚について語ったときも「フランス婚」と命名していたし、最近、芸能界では結婚にキャッチフレーズをつけるのが流行っているようですね。この流行、ちょっと拝借するのも面白いのではないかと思います。

自分たちの結婚式にキャッチフレーズを付けよう

“キャッチフレーズ
あなたの結婚式は何婚?
たとえば、長く交際をしていてやっと結婚式を迎えたというふたりは「お待たせ婚」、同窓会がきっかけでお付き合いが始まり、結婚に至ったというふたりは「再会婚」、社内結婚で誰にも知られずに愛を育んだふたりは「知らなかったでしょ婚」etc.……。

ふたりのなれそめや結婚に至るまでの経緯、ふたりの仕事や性格などに絡めて、楽しい命名を考えるのがコツ。招待状などに「私たち、○○婚です」と紹介するのもいいし、結婚式の新郎新婦紹介の部分で披露しても楽しいでしょう。

ふたりのなれそめをあまり知らないゲストにとっても親しみやすく、結婚式がよりアットホームな雰囲気になるのではないかと思います。

ゲストに考えてもらっても楽しい

反対に、このキャッチフレーズをゲストに考えてもらうのも、楽しい演出になるのではないでしょうか。ふたりのなれそめなどを紹介し、「素敵なキャッチフレーズをつけてください!」と招待状などで命名を募集。結婚式当日、ゲストの投票などで一番人気のキャッチフレーズを決め、命名者にプレゼントをあげたりすると、盛り上がるのでは?

あるいは、いくつかふたりでキャッチフレーズを考えて、その中からゲストにふさわしいものを選んでもらう形もいいかもしれません。新郎新婦のことをより深く知ってもらう、楽しい演出になると思いますよ。

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