日本酒塾CHEVOLEN開校を祝う宴、開催!

日本酒や焼酎の本格的な勉強が出来るスクールが開校した。
スクール主催は、「合同会社CHEVOLEN(シボレンと発音する)」。

「シボレン」とは、フランス語の古語で「騎士」のこと。日本でいえば「足軽」の立場を意味しており、日本酒業界を牽引すべく矢面に立ち先攻する姿をイメージしている・・・・のだとか。すごい!
うぅむ、もしやこれは、日本酒の騎士団がスタートするということなのか?

「CHEVOLEN日本酒塾」の代表講師、加藤篤士さんは、長野県の造り酒屋のご出身。法学部を卒業後銀行を経て蔵元勤務。営業・製造・総務を12年間経験後にCHEVOLEN設立。現在は、執筆・イベント講師など日本酒の需要喚起に務めている。さらに、独立行政法人酒類総合研究所清酒官能評価講習修了。SSI認定きき酒師・酒匠・日本酒学講師・焼酎アドバイザーなどをもつお酒のプロなのだ。
日本酒の騎士らしくお着物姿の加藤さん。宴では名司会を披露してくれた。

「CHEVOLEN日本酒塾」開校にあわせ、『3蔵元との出会いを楽しむ 日本酒の宴』が、京王プラザホテル(塾の授業もこのホテルで行われる!)42階にて、美しい夜景とともに開催された。

この夜の宴は、長野県「水尾」(田中屋酒造店)、島根県「李白」(李白酒造)、石川県「菊姫」(菊姫合資会社)の3社のお蔵元様がゲストで、各社の自慢の酒と季節の料理とともに、業界関係者、有名人、スクール生徒さんたちが華やかに集う夜となった。

乾杯は群馬県永井酒造の「水芭蕉PURE」。完全シャンパン方式の発泡清酒。5~6気圧ある。ほかの発泡清酒と違い濁りがないのが特徴。

左から、昔飲んだイメージより幾分軽く感じる「菊姫」、コクのある同「先一杯(まずいっぱい)」

みずみずしく透明感のある「水尾 特別本醸造」

華やかさとボディのある「李白 純米吟醸雄町」(左)とハードな飲み応えとまろみが同居する「超辛口・特別純米」。

京王プラザのお料理。魚介と野菜中心の健康料理だ。


→次ページでは「CHEVOLEN日本酒塾」の詳細をご紹介します。