「役割」に固執せず、自分らしい選択を!

「どう生きるのが自分らしいのか1つずつ決めていけばいい!」
「どう生きるのが自分らしいのか1つずつ決めていけばいい!」
歌川さん: ただ、家事の分担では男性ばかりが悪者にされることが多いですが、女性も、「外で働くのは、男の役割。私は女だから、家のことをやっていればいい」と、性差による役割意識について保守的な人もいます。
あと、仕事ができてサバけた感じの女性でも、「男のくせにうじうじすんな、シャキッとしろよ」と言ったりしますよね。僕なんかはいつも、「なんで男だからシャキッとしないといけないの? あなただって、女のくせにと言われたら嫌でしょ」と言うんです。

男性でも女性でも、「性差による役割って変じゃない?」とか、「男とか女とか自分で選んでなったわけじゃないし、どう生きるのが自分らしいのか1つずつ決めていけばいいんじゃないの?」という意識を持った人は、同じような意識のある相手と付き合えたらいいですね。

ガイド西郷:深く共感します!!これも、自分がどういうことを大切にしたい人間なのかを分かっていないと、相手選びを間違えてしまうということですよね。なかなかゼロから、理解してもらうのは時間がかかりますからね(笑)。


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今回の歌川さんのお話も、経験に基づいた普遍的なテーマで、セクシュアリティを越えて、説得力あるものでした。

私たちも、自分にとって心地良い相手とはどういう人かをきちんと自覚し、二人の生活を丁寧に積み上げて幸せなパートナーシップを手に入れたいものですね。歌川さんの「【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」、『じりラブ』は、何度読んでも笑えること、間違いなし!

そして、ツレちゃんがネコの写真を綴る「ツレちゃんの『茶助ちゃん日記』」、と歌川さんがツレちゃんのために作るお料理レシピ・ブログ「ツレちゃんのブランチおもにノンオイル」も合わせてご覧ください!

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