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日本人男性は、褒めることは苦手?

モテる男は自然にさりげなく褒める!

モテる男は自然にさりげなく褒める!

褒めることは、最も簡単に相手に好意を伝える方法です。にも関わらず、日本人の男性は女性を褒めることが得意ではありません。気になる女性には、できるだけ褒めるようにとアドバイスをしても、大抵「でも、ちゃらいナンパ男だと思われませんか?」と聞き返されてしまいます。ナンパはそもそも目的がセックス。しかも男性だけが一方的に発情丸出しでしつこく口説くから嫌がられるのです。好感の持てる男性から素直な気持ちで褒められるなら、どんな女性も歓迎です。

また、「女性を褒めるなんて自分のキャラには合わないので無理です……他の方法はないですか?」と言う男性もいます。確かに、長年の友人のコミュニティや職場などで、突然キャラを変えるのは至難の業かもしれません。しかし、新しい趣味や習い事の場に参加した時や、あるいは転勤や転職、進学などで人との交流環境が変化する場合には、今までの褒めベタな自分を一新するチャンスです。

では、褒め上手になって恋愛を一歩リードする方法を考えてみましょう。

第1ステップ:人を褒めることを習慣化しよう

恋愛を意識した相手ではなくとも、普段から周囲の人を褒めることを心掛けてみましょう。周りの人をポジティブな気持ちにさせる「褒め上手」は、それだけでも魅力につながります。日常的に褒めることに抵抗がある人は、「好きな人にここぞという時だけ褒めれば良い」と思っているはずです。しかし、語学と同じように、褒め言葉も普段から口に出していなければ、滑舌良く話せないもの。緊張のあまり噛んでしまってバツの悪い想いをしたり、わざとらしい言い方になったりして、効果も半減どころか逆効果になってしまうこともあります。

まずは、言いやすい相手を選んで練習を始めましょう。お勧めなのは接客業の人です。たとえば、レストランで店員さんに「今日の日替わりカレー、すごく美味しかったです!」と言うのも褒めることになります。身近なところで、日頃から感謝の気持ちや小さな感動や発見を言葉に出すことが自然に身につきます。