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「いい人」君は女性友達は多いが、恋愛では恋のチャンスを逃しがち

「いい人」君は女性友達は多いが、恋愛では恋のチャンスを逃しがち

世の中を見渡すと、ルックスはそう変わらないのに、「いい人」でモテている人と、そうでもない人に分かれているように思います。「いい人」と言われる男性たちは、人当たりも良く親切なので、職場や趣味の場に女性の友達もいて、食事をすることもあります。しかし、そんな彼らも、恋愛においては惜しいところで恋のチャンスを逃している人が少なくないように思います。

3回以内のデートで何をアピールしていますか?

交際にいたるまでのデート回数を尋ねたアンケート調査では、平均して「3回」という回答が最も多く見られます。つまり、3回のデートの間に、お互いが恋人にしたい相手であるかを吟味しているのです。
実際に、何度もデートをしすぎてしまうと、相手との距離は縮まっても「何でも話せる異性の友達」や、「親しみやすい先輩/後輩」といった関係に落ち着いてしまい、恋愛にはつながらないことが多々あります。
交際を意識した相手とは、3回のデートという限られた時間で、効果的に立ち振る舞うことが重要かもしれません。では、その3回のデートにおいて、「いい人」タイプの男性が陥りがちな3つの落とし穴とは何でしょうか?

「いい人」タイプの男性が陥りがちなミス

1、熱心な聞き役になり、都合の「いい人」になっている
都合の「いい人」は脱却するぞ

都合の「いい人」は脱却するぞ


概して、女性はおしゃべり好きです。自分の話に熱心に耳を傾け、共感を示してくれる男性には好感を覚えるもの。それを心得ている「いい人」は、つい熱心な聞き役に徹してしまうことがあります。
しかし、ここで注意しなければいけないのは2人の「聞く」と「話す」の会話のバランスです。終始、話好きの女性に合わせていると、男性はほとんど自分の話ができないままデートが終了してしまうことになります。

また、男性が、話題を提供することに苦手意識があったり、女性がずっと話してくれる方がラクに感じて話題づくりに手を抜いていると、いつのまにか女性に会話のリードされる状態に。それでは、デートを終えた後、女性は「そういえば彼ってどんな人だかイマイチつかめなかった」と記憶に残るデートになりません。こんな事態にならないように、男性は、女性の話を聞きながらも、「僕の場合は」と自分の意見や価値観を意識的に会話に挟んで、自己アピールを忘れずにしましょう。