男性と女性の会話傾向は違う!

会話する男女
共感を求めて会話する女性、筋道立てて話をしたい男性。「なんで女ってこうなんだろ」とイラつかれてる!?
男性と会話をしていると、相手がイライラしていたり、無反応だったりすることはありませんか? 男脳・女脳と分類されるように、会話にも男性と女性で嗜好と得手不得手があります。自分は一生懸命喋っているつもりでも、相手に伝わらないどころか、ケンカになってしまったり……。「なんでわかってくれないの!」と男性のことを責める前に、自分の会話傾向を見直して、男性を苛立たせる共通点がないかチェックしてみましょう。

ダメトーク1:論理的でなく感情でまくし立てる


男性は女性の論理的でない会話とヒステリーが苦手。ケンカのとき、男性に論破されそうになると、つい自己愛で無茶苦茶なことを口走ってしまいますが、そんなことでは話し合いにはなりません。

●ダメトーク例
♂「元彼と浮気してたよね?」
♀「だって寂しかったんだもん! 私はあなたが好きなのに、そうさせたあなたが悪いのよ! 私は全然悪くない!」
♂「浮気をする女とは別れるよ」
♀「本当はあなただけが好きなの! 別れるとか言うなら呪ってやるから!」

「そうさせたあなたが悪い」という言葉は、責任転嫁でしかありません。行動にはその前に判断があり、その後には責任が伴うもの。ごく当たり前のことなのに、指摘すると逆ギレして「包容力のない男!」。これでは言葉のキャッチボールはできませんよね。

落としどころを見つけるために話し合いをするのですから、「なんでわかってくれないの!」「アタシは本当はこうしてほしかったの!」という気持ちを全部受け入れてもらえるとは限りません。感情の昂ぶりをコントロールするのは難しいですが、恋人と仲良くやっていくためと考え、自分の言葉の整合性を考えながら話をしましょう。


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